広くて大きい防空壕跡 無窮洞

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特攻殉国の碑のあとは、すぐ近くの無窮洞へ寄った。防空壕だったということくらいしか予備知識を入れていなかった。行ってビックリのスペースの広さ。案内のボランティアさんは、昔この穴を掘った小学生だった方。


入ってすぐに当時の風景の画像が展示されている。鶉野飛行場跡もそうだけど、地下は湿気がものすごい。環境は劣悪だ。展示物が紙類だとすぐに湿気でダメになる。


手堀の防空壕であるが中はものすごく広く、幅約5m、奥行き約20m、生徒500人を収容出来るという広さ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇を掘った教室、トイレや炊事場、食料倉庫、さらには陛下のご真影を奉ずる部屋がある。手彫りでこれをデザインしながら掘っていったとか、自分なら楽しんで作業するような気がする。


かまどに調理場も残っている。


教壇から奥と、入口側を撮影。


”明かり棚”はデザイン凝ってて造りも丁寧。デッサン力が優れているように思う。ご真影棚とか重要書類棚とか。湿気でぐちゃぐちゃになるんじゃなかろうかと・・・


万が一のときに地上への脱出階段。急な階段が上に続いている。柵がしてあって上がれない。


生野銀山でも見た、空気を送るやつ。農機具でこんなのあったよね。モミガラを風で飛ばすやつ。固有名詞がわからない。酸欠になるから外部から空気を取り入れたそうだ。


子供たちも動員して防空壕を造らないといけなかった状況がはたして正しいのか。しかし過去を笑えない。10年以上前から半島からミサイル飛んでくるって言われてたのに、実際飛んできてからでないと問題視しないし。敵基地攻撃能力の討論すらマスコミや左翼系言論人が牛耳っている状況では、無知で問題を考えようとしない国民が扇動され、出来なかった。その結果が、ICBMが日本上空を飛ぶ結果を生み出した。ことここに至っては、落ちてこないよう祈るしかない。それくらいしか出来ないだろう。

本来ならば、やられたら倍返しの精神で、敵基地攻撃能力として核弾頭入りのICBMを持っておかないとダメだとは思うが、実際は核兵器保持の議論さえ感情論により消されてしまう。原発が稼動できない状況とよく似ている。

理屈だけで考えれば、稼動していようが停止していようが地震によるリスクは変わらない(緊急停止は出来るとして)のだから動かして発電した方が、石油やガスを利用して発電する原材料のコスト調達ネゴにも有利に働くだろう。自然エネルギのために月々お金徴収されて、某国企業にお金が流れるようになってんだけど、それでもやっぱり、なんとなく危なそうだから原発稼動しないほうがってなるんだろうね。原発は反対だけど、あるから使って電気作って、それを原資に安価安全なシステム開発すればいいのになぁと思う。

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