楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

リアルさをどこまで再現出来るか


どこまでリアルな感じを再現出来るか。上の画像はPCで作った絵。2年前に新たなレンダリングソフトを購入。今まで使っていたのと全然違うソフトを購入したけど、忙しくてインストールすら出来ずに2年経過。やっと仕事が落ち着いてきたのでソフトをインストールしてテストしてみた。

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ショベルヘッド部品のモデリングとレンダリング

3次元CADでモデルを作成し、レンダリング画像を作成する仕事が年に1案件くらいくる。レンダリングというのは、簡単にいうとリアルに見せる光加減とかモデルの材質を設定すること。今回、なかなかリアルに設定出来たので趣味で製作しているショベルのモデルをレンダリングしなおしてみた。

160609-04

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オイルポンプの3D 加圧ルート

ハーレー ショベルヘッドのオイルポンプを3Dモデルで作成
いつかはエンジン全部を3Dデータ化しようと思い仕事の合間にコソコソデータ作成している。

オイルポンプは82以降だけど完全に再現できた。内部部品も3D化している。右のクランクケースを途中まで描いてたけど曲面の再現が難しい。

加圧オイルルートやリターン、ブリーザ関係のルートも描いたけど、昔の人は2D図面でよく描くなぁと思う。下手すれば手書きの時代。ドラフターでこの図面を作成していたと思うと、その想像力に頭が下がる。


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ランダム記事

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可変ベンチュリ(強制開閉式)キャブレター3種


可変ベンチュリ式キャブレターは普通強制開閉式と呼ばれるが、これはスロットルバルブが高回転時に急にアクセルオフすると、吸入負圧が発生し、スロットルバルブが戻らなくなる場合があるので、これを無理矢理(強制的に)オフにするため戻しのワイヤーをつけたキャブレターを強制開閉式と呼ぶそうだ。

なので、スロットルバルブが上下するようなキャブは、可変ベンチュリ型と呼ぶのがいいような気がする。

低速だとベンチュリが細くなるので流速は上がり、高速だとベンチュリは太くなり吸入の抵抗を減らす。

(さらに…)

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