楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

instagram #楽しいショベルヘッド #ブリスク #briskplugs

ヤフオク_ブリスクDOR17LGSのページ

brisk LGS プラグ

下記リンクは、各項目を1ページに関連記事を一覧表示しています。いちいちページを移動しなくても一覧で見れますので便利です。

「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

レアなFXE

mudさんのはFXEFなので、ほとんどFXSと変わらないですね。

FXEはあのゴキブリタンクがあまりにダサかっこいいんです。

純正のエアクリカバーとの何ともいえない相性も好きです。

(記事の続きを読む)

Filed under: 未分類 — SAS 19:34  Comments (0)

ショベルの外装、黒に変更してます


5年くらい白の外装でしたが、年末に黒色に変更しました。

タンクは社外品で、取りつけたら割れましたわ。

フロントは「beltdrive」のデカールが残る純正。リアは恐らく純正。

(記事の続きを読む)

Filed under: 日記 — SAS 19:25  Comments (0)

1955 Harley Davidson KHK

harley-davidson KHK

1941年生まれの父です。撮影は1965年。24歳くらいですね。島根県安来市で撮影したと思います。

*2014/05追記
2013年に開催されたハーレーダビッドソン主催の【OUR ROAD STORIES】に投稿した一枚です。
おかげさまで3位入賞出来ました。ありがとうございました。

塗装は純正ではありませんが、エンジンやマフラー、その他は純正のままのようです。

退職金代わりにもらったそうです。

結局その後資金不足になったので売却したそうです。

Filed under: 日記 — SAS 17:39  Comments (1)

ランダム記事

・ランダムで1記事表示されます。

可変ベンチュリキャブレター ミクニ TM40(HS40)分解整備



ミクニといえばHSR42が有名であるがショベル1200くらいの排気量ならば40口径くらいが丁度いいという話もある。HSR42はその名の如く口径42mm。これがショベルには大きいといわれているが、S&SのEキャブは口径47.6mm Gキャブにいたっては口径52.3mmもある。BRISKプラグと16V昇圧、デジタルイグニッションで点火系を確実かつ強力なものにしているので、Gキャブでもなんら問題なく使用できている。BRISKプラグを使ってしまうとNGKに戻れない。

強制開閉はワイヤーが引きと戻りがあって強制的に開閉する機構のもの。このTM40はHSR42やFCRにあるような軟弱なローラー機構は全くなく、ただの板と板の擦れ合いになっているという、漢仕様ゆえ、引きのワイヤーがないと万が一張り付いた場合、アクセル開きっぱなしになる。強制的に閉にしてやらないといけない。たまにアクセルワイヤーだけの仕様のTM40をみるが、みるだけで恐ろしいと思う。

この入手したTM40の分解清掃してみよう。まずは上フタを外し矢印のキャップボルトを緩め、フックをずらすとジェットニードルをはずすことが出来る。

(さらに…)

2011年1月
« 7月   2月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • Count per Day

    • 479579総閲覧数:
    • 308今日の閲覧数:
    • 391昨日の閲覧数:
    • 245120総訪問者数:
    • 179今日の訪問者数:
    • 209昨日の訪問者数:
    • 0現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド