楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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ヤフオク_ブリスクDOR17LGSのページ

brisk LGS プラグ

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新品だから大丈夫なわけじゃない Just because it’s new doesn’t mean it’s OK

新品プラグのギャップが小さくて火花が飛ばなくて不調だったのを、やっと発見したハレさん。これで大丈夫と意気揚々と今月末の車検の準備をしていたが、今度は電気系統の不具合らしい。


イグニッションをonにしてセルのボタンを押すと電源落ちるそうだ。

しばらくすると、戻るっていうのでサーキットブレーカじゃないですかな?どこかで断線してるとか??

ハレ「うーん、わっかんねぇー」

オレ「ナセルの中で配線抜けたとか? どこか触ったとこは?」

ハレ「いやー、バッテリーも新品に交換したし」

オレ「バッテリーの端子が車体に接触?リレーの配線が切れてるとか?」

とまぁ、色々原因を探ってたけど、全然わからず


サーキットブレーカそのものが壊れたとか? でメータベース下のサーキットブレーカを確認するも、大丈夫。ただ15Aのとこに30Aが入ってたので15Aに交換したそうだ


タンク取るのめんどくせーっていいながら、タンクが外された私のFLHと18番違いの車体。

色々探るが全くわからない。

ハレさんがfacebookで内容をアップした際にハーレー屋まつもとのおやぢさんから確認事項を助言してもらった

電圧計を付けていないハレさんのFLH。バッテリに電圧計を接続すると12.9V

これがそのままイグニッションオンにすると8Vまで低下

新品バッテリーがご臨終

念のため、以前につけていたバッテリーを取り付けて電圧測定したら、0.1Vくらいしか低下しない

なんと、原因は新品のバッテリーの不具合だったようだ。


保証期間内なので交換してもらうように段取りしたそうだ。

「しばらくすると、戻るっていうのでサーキットブレーカじゃないですかな?どこかで断線してるとか??」<<<ちなみにしばらくってのがどれくらいの期間か聞いたら一晩だって。サーキットブレーカなら10分かからず戻るんで・・・

”しばらく”とかそういう抽象的な言葉を聞いたときに、何分くらいと聞いておけばよかった。

機械もので抽象的なワードを言われると状況の認識に齟齬が出るのでこわい。その最たるものが”調子が良い”だww 調子が良いの定義は人によって違うからねぇ

ちなみに自分のFLHはずっと調子が良いと思っているが、現在から過去を見ると、よくこれで調子が良いといっていたなぁと思う

まぁ、とにかく新品だからといって信じてはいけないし、交換した後に不具合出たら交換したところを疑え、は鉄則

大内から針TRS、柳生越えて163

先週の続き。大内から名阪国道で針TRSまで。途中、走行画像を撮りながら針へ向かう

渋ちゃんは私に撮られ慣れているので、カメラを構えるのを察知すると、見事に速度を合わせてくれる。

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名阪国道大内 チョッパーツーリング

巨大CVキャブであるタイフーンキャブも調整が終わり、そろそろ次のキャブをテストしたいので、タイフーンキャブに興味津々な@krniacohくんに見せてからと思い、近場でもどう?って連絡してたら、渋ちゃんが調整してくれて日曜日に大内で集まりましょうということになった。

日曜日朝、いつもの木津川ローソンで集まってから大内に行くことにした

9時集合だったので8時45分には到着。腹が減ったのでローソンオリジナルカップラーメンを食べて皆の到着を待ってた。少しすると全員集合

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1984FLH納車

今日は、ハーレー屋まつもとで整備されてた1984FLHの納車だったので、納車ツーに参加してきた。

この1984FLHは新車で2000年くらいまでHD長野で展示されていた個体。当時、長野まで見に行ったよ。その後クラブハーレーの編集長が所有し、売却されて医師の方が購入。その方が古き二輪を愛でる会でハーレー屋まつもとのおやぢさんと知り合ったので、6年くらいハーレー屋まつもとでメンテナンスしてきた。

お医者さんが以前の店の調整がひどくて乗れなかったそうなのだけど、まつもとのおやぢさんの調整で、すごく乗りやすくしてもらった。

ハーレー屋まつもとのおやぢさんは、ショベルヘッドが新車で売られている頃をリアルタイムで整備販売していた方。当時新車を組みたてていて、本当の新車の状態を知っている数少ない生き証人。その人が乗りやすいように調整しているのだから、当時の新車状態にこの1984FLHはなっている。

巷でいわれている「ショベルはそんなもの」という、逆の意味で我々はその言葉を使っている。

プラグの予備なんていらないし、100km以上でもバックミラー余裕で車が判別できるし、高速で現行車と同じように走れるし、クラッチは軽いし・・などなど

当時、乗ってた人が普通に乗れて調子が良い、そうでなければ当時のレートで大金払ったショベルが乗りにくかったり、クラッチ重かったり、100kmで後見えなかったりしたら、客が怒り出すわ。だそうだ。

なかなか、こんな状態のよいFLHは無いなぁと、次期オーナーが大変うらやましい。フルオリジナルではない。いやそもそもフルオリジナルというのは工場出荷状態なんだからという、マイパフォーマンスの社長の言葉をおやぢさんはよく言う。だからあの社長は信用出来るわなぁ~と。このFLHもほぼほぼオリジナルではあるが微妙に部品が変わってあるところがあるのでフルオリジナルではない。しかし95%以上は当時モノ純正オリジナルなので、素晴らしいモノではある。

造成地で夕暮れ時FLH3台で画像を撮った

そして我が1983FLHもこの納車ツーにあわせてネタのため、1984タンクに交換した

ニワトリタンクデカールの1984タンクに交換し、ここに1984FLHが爆誕 ちなみにフロントフェンダーはもともと1984用なのだ。誰が気付くかってねww 1983の黒はbeltdriveのデカールが金なのね

ハーレー屋まつもとの横の安田さんも1984FLHXで参戦。やっこカウル2連も美しい

途中高速に乗ったりもしたけど、なんですかこれ、普通に速いですやん!滅茶苦茶乗りやすい!との感想

そういえば普通に走るだけで感動してた時が自分にもあったなぁと。それこそ、調整不足だったり、安物社外部品使ったり、構造を理解しないで、書いてある数値だけであわせたり・・・そんな適当なことをしててもショベルは走っちゃう

異常に濃くして点火時期遅くしても走ってしまう

でもそれは本当のショベルの性能じゃないのよ。

やはり、当時の新車の状態を知っている人が調整したショベルヘッドは普通に乗りやすいようだ。

で、誰が1984FLHのオーナーになったのかといえば

それは

ハーレー和尚改めショベル和尚

やっと書けた。それこそ1年以上前からの企画がここに結実した

詳細は明日から書いていく

ハーレー和尚のショベルはハーレー屋まつもとでみてます。よろしくね。

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