楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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brisk LGS プラグ

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プロジェクターLEDヘッドライトのショベルFLHへポン付け


プロジェクタLEDヘッドライトがどれくらいショベルFLHにポン付け出来るか聞かれたので画像を撮り直した。

プロジェクタLEDヘッドライトのステーは付属のもので、始めから取り付けられていた。配線はヘッドライトから出ている線を単純にショベルFLHの配線に接続しただけ

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ショベルFLHのヘッドライトとフォグをプロジェクターLED化


プロジェクターLEDのヘッドライトとフォグライト(スポットライト)のセットが激安で売ってたので購入。ヘッドライトは取り付けステーも付いている。お値段送料込み1万円以下だったんでかなりお安い。これまではLED球を購入して交換してたし、フォグに関してはレンズを選択するところから始めたし・・・ (記事の続きを読む)

ショベルヘッド点火時期の正しい合わせ方

空燃比も確実に調整出来るようにしたので、次にやってみたのは点火時期。大体2000回転くらい回しながら回転が一番高くなるところでタイマープレートを調整して固定していた。

しかしこれでは正しい点火時期とはいえない。またVOESOFFのMODEでモジュールを使用しているのでタイマープレートを進角側に振っている。これも正しい状態ではない。

正しい状態に一度してみようと思い、ネットの記事を参考にLEDタイミングライトを自作


白いコードをフロントのプラグコードに巻きつけると高圧が流れた瞬間にトランジスタでスイッチオンになりLEDが光るのだか、通電時間が短すぎてタイミングマークを確認出来なかった。

 


タイミングマークが画像の●(この年式は●) これが上死点前(BTDC)35度にマークされている。

というわけで、モジュールなどを交換しているのにマニュアルに2000回転でマークが出るようにあわせると書いてあるからといって、そのモジュールが2000回転で35度進角しているのかわからないのであっているかどうかはわからない。


有名なDYNA2000のカーブであるがVOESONでCURVE1にあわせていると1500回転以上で35度進角していることがわかる。

純正モジュールはVOESOFFだと進角ほとんどしない。VOESONだとDYNAより進角している。その他Pカーブ、Dカーブなど色々な種類のカーブが純正モジュールにはあるが中身はわからない。

今まで、VOESOFFで走行していたがこれを見るとVOESONにして正規の点火時期に調整したら実は楽しめるのではないかと思った。

1500回転以上で35度進角するのはDYNAモジュールなので、調整のときにDYNA2000モジュールと交換しVOESONにして1500回転以上回して、タイミングマークを合わせれば良い


というわけで電池式タイミングライトをヤフオクで落札。他の工具もセットになってたのでお得な買い物だった。

 


使い方は、クランプでフロントのプラグコードを挟む。高圧が流れる度にライトが光る


明るくなっても●はかなり見づらいぞ。かろうじて判断できたのでマークをあわせるべく調整。意外と少しの移動で出たり出なかったりする。


点火時期調整完了。スクリーミンモジュールと交換。

やはり機器を使用して調整するのが確実でいいね


VOES常時ONで早速試乗。

感想は、今まで何を調整していたのだろうって感じ。これが本来のモジュールの性能なのか。スムーズな加速、クロス化した3速のギア比の効果もあってか3速での加速は今までに無いくらい伸びが良い。そしてアクセルのツキも良い。

回転に丁度良い点火時期で火花が飛んでいるのだろう。別物のバイクを操作している感じにすらなる。

点火時期を正しく合わせるのはものすごく重要だと思った。

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ショベルヘッド三つ巴ツーリング 曽爾高原


ブログネタはバイクネタ以外ほぼ無い我がブログ。普段仕事以外何してるんですかと聞かれることがあるけど、ヤフオクで部品漁ってます、はい。TDR250を復活させたのでそちらの情報収集も忙しいのです。仕事も忙しいです。

国産の界隈ではTDRは2YK、初期TZRは1KT、初期RZは4L3というのです。ショベル界隈でFXEとかFLHとかFXSとかFXRとかいう感じ。厳密にはAAKとかいうのと同じかなぁ。

TDRはレギュが死んでおりました。知らずに走ってて途中でライト点けたらウインカー点滅しないで点灯だけしたんで発覚。電圧計はやはり必要だなぁと。純正部品流用して皆、生きながらえさせてるようで、社外新品パーツが豊富なハーレーと異なり、維持が大変。

古いハーレーでも部品が豊富にある、と言っているのは社外部品の話で、これが純正部品に拘ると一気にショベルでも難易度が上がる。年式に拘るともう大変。せめて信頼できる社外品で組んでもらえたらいいね。

さて、11/17土曜日の話。twitterでやまちゃんと大将と会おうよ、ということになり前々から三つ巴ツーリングしようと企画してた。3日くらい前まで雨予報だったので、変更するかなぁーと話していたが、晴れ3台集まれば雨雲もどこかに、という感じで雨予報が30%以下になるという奇跡がおこり、当初の予定通り伊賀に12時集合となった。

伊賀へ向かう途中の道の駅みなみやましろにて

(さらに…)

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