楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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帰省ついでに人のショベル調整した話

家内の実家が長崎なので車で帰省するときは佐賀大和で降りてから池田屋でちゃんぽん食べて行く。現在、息子も店を運営してるけど彼が小学校5年くらいから知っている(笑)
1979のFLHを手に入れて乗ってる。前はEVO乗ってた。ショベルの調子がイマイチで、良く被るみたいで相談受けてたからついでに調整。

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真冬(外気温4℃くらい)のショベル始動時の油圧

オイルはフルシンセのマルチ20w50 始動後、走行暖機で回転上げずに走っている時の画像です。

20w50でも油圧は40psi近くになってて、油圧が高くなっていることがわかる

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ショベルヘッド クラッチ分解 コンペンセータ交換

161204-02

 

10月くらいにスクリーミンバタフライキャブを付けて試走を繰り返しているとき、ギアチェンジがしにくくなって、クラッチ切ってもフリクションディスクとスチールディスクがくっついたままになって、クラッチ板の掃除が必要なの?と。一応、インスペクションカバーあけて、コンペン確認したけど手では動かなかったんで、大丈夫みたいと思ってた。

どのみち、クラッチ切れない状態では走りにくいしミッションにもよくないので分解してみたら・・・

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