ショベルヘッド 燃料コックのOリングをようやく見つけた

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ワッシャーがどっかにいってしまったけど予備のショベル用落下式フューエルコック。燃料コック。

これのOリングだけというのが部品で無くて、代替品寸法の合うOリングを探していた

ホンダ、ヤマハ、カワサキなどのケイヒンコックのOリングを何種類も取り寄せ、寸法表とにらめっこし色々な規格のOリングを取り寄せ、時間とお金を無駄に消費し、早数年、やっと先日理想のフィッティング具合のOリングを入手出来た。

もうね、嫌になるくらい調べてテストして入手したので、どこのなんというOリングかは勘弁して欲しいけど、欲しい人がいたらインスタなんかでDMくれたらお分けします(有償)


燃料コックで重要な場所はこのテーパー部(純正品の場合) 燃料コックのフィルターが壊れてガスタンクにサビなんか発生してたら、このテーパのところにサビが噛んで傷が付いて、OFFにしても燃料が流れてしまうことになる。

少しくらいの傷ならコンパウンドをつけて摺り合わせすれば密着しなおせる。OFFにして出口から息を吹きかけて出なければOK。漏れがあったら息が吹き込める


燃料コックには2箇所穴が付いている。パイプがついているバージョンとフィルターにパイプがついていてパイプとフィルターがまとめてとれるバージョンの2種あり。これは後者。凹んでいる穴にパイプが入るので、凹んでいるほうがONになる



パイプはフィルターの真ん中くらいまである。その高さより下がリザーブ領域。おおよそ3リットル(5ガロンタンク)くらい使用できる。コックを切り替えるとテーパの部品の穴がリザーブの穴と合いONのパイプより下の領域のガソリンを使用できる。


オーバーホールで樹脂のテーパーと本体のテーパの合わせを行う。大きな傷が付いていたら諦めて交換


テーパの切り替え部品を入れて


次にバネを乗せる。バネでテーパの部品を本体に押し付けている。そして燦然と輝くベストフィットOリング


Oリングをコックのツマミ部分に挿入(シリコングリス塗布)


本体に挿入する。なんという丁度いい感。大きすぎず小さすぎず、まさに丁度ええ~感じのフィット具合。にゅるぅと本体に挿入する感じは今までの苦労を忘れさせてくれる。最高



最後にフィルターを被せて完了だけど、これは破れてるので要交換。これは部品で出ているのでそのうち入手する


ショベルヘッドの燃料コック(フューエルコック)オーバーホール完了。Oリングを探して数年、やっと合うOリングを見つけることが出来てホントよかった。

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seibi
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