負圧コックの修理

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セカンドバイクのTDRのフューエルコックは負圧式。エボとかも負圧式。ショベルは落下式。いつぞや、コック式とか説明していた人がいたので落下式と負圧式ですよね?って話したけど理解してくれたのだろうか。

TDRは負圧式でキャブが空気吸い込む力を利用して、コックのダイヤフラムがポコッと動いて、Oリングの部分が外れて、ガソリンがキャブに行くようになっている。

一般的によく壊れるのはダイヤフラムで、ダイヤフラムが破れて負圧が発生しなくなりコックが開かずガソリンがキャブに行かなくなる。

しかし自分の場合は逆

ダイヤフラムはOKなんだけど、Oリングを交換してもガソリンが落ちていく。

長年放置してたせいで、Oリングが押えている部分にサビが発生しOリングとバネで押えている力くらいではガソリンを止められなくなっていた。

なので、Oリングが収まる部分をひたすら磨き、傷をなくしてガソリンが落ちなくなるようにした。

コックが壊れてガソリンがキャブに常時落ちていくようになってたのと、キャブキャブでニードルバルブがいかれていてガソリンがオーバーフロー

オーバーフローしたガソリンが2ストの場合、クランクに入るのでキックが重くなる。

一度チャンバーを外してひたすらキックして入っていたガソリンを全部出した。

キャブもOHしてガソリン漏れなくしてからは、2ヶ月放置でもキック1発でエンジンかかるようになった。

自分のTDRも直ったし丁度キッシーのウルフも出来たので完成ツーをしたのも5月の話

やつは現在5号機までウルフを集めている。

明日はウルフと一緒にほんたきでも行ってみよう

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Filed under: TDR250 — SAS 23:14  Comments (0)
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