楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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brisk LGS プラグ

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「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

ポイント点火とセミトラのガバナー不具合

gaba004以前、資料でもらっていた点火時期が上手く合わないガバナーってのがあった。多分、何年か前にブログにあげようと整理していたけどそのままになっていたものだと思う。
このガバナー、高回転にしても点火時期が早くなっていない感じだったそうだ。

仕組みとしては至極簡単で、回転があがれば遠心力で左の画像のウエイトがそれぞれが外に広がり、真ん中についているカムの位置が早く点火する方向にずれることで、点火が早くなる。

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フューエルタンクシーラー

140624-01今使っている社外の黒タンク、購入した当初ガソリン漏れがしてて中をみるとご覧のようにコーティングがはがれていた。肌色のコーティングなんて初めてみたよ。
とりあえずチェーンを入れてタンクを振る。多少なりともいらないコーティングがはがれたけど、これ以上どうしようもない。
そこで、POR-15を買ってきた。灰色のコーティングが純正みたい。

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Filed under: メンテナンス — SAS 22:01  Comments (4)

4速ミッションのオイル漏れ

140623-01

ミッションのメンドラとベアリング、カラーの間にはクリアランスがありオイル漏れのルートがある。

ミッションのオイル漏れルート

それは上の記事にも書いているが、メタルタッチにして止めるかOリング仕込んで止めるか、カラーとメンドラの間にシリコン充填して止めるかくらいしかない。サンダ○スのキットでも出ているみたい。youtube見てたら寸法のってたんでリンクしておく。

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Filed under: 日記 — SAS 21:15  Comments (2)

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三式戦闘機 飛燕 続き ハ140

三式戦飛燕の発動機 ハ140


ドイツ製DB601のライセンス生産品ハ40の改良型ハ140 2型の飛燕に搭載されるのだが、構造の複雑さ、部品の要求精度の高さ、熱処理などなど工業力の裾野が狭い当時の日本には量産するのが困難なエンジンだった。

倒立V型なので、ロッカーカバーは下になっている。ちなみにエンジンは整備されたのですか?と作業メンバーの方に聞いたが、遺産でしかも所有権は川崎にないので何かあったらどうしようもないので触っていないとのこと。多分、知覧で展示されていたときのまんまだろう。

(さらに…)

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