楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

ショベルヘッドのエンジンオイルはフルシンセマルチ(自己責任で)

まず、きちんと整備されてシール類も最近のものに変更されているという前提で、純正準拠な相当部品など使用されてて、各部クリアランスも規定値内であるなら、ショベルヘッドのエンジンオイルはフルシンセマルチで問題ないというか、フルシンセマルチオイルを使用したほうがいいと思う

ショベルヘッドのオイルはマルチのフルシンセ

その辺はVIBESにも書いてあったし

ショベルにはシングル50でないとダメという都市伝説

フルシンセマルチのよいところをまとめた記事は上

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TDR250ブレーキパッド交換と京阪トップセンター

一昨日、もの凄くショックなことが発生。しかし、ネットとYouTubeとamazonと自分の器用さと仕事で使う道具のおかげでなんとか精神的安寧を得られた。もう少し紹介できる内容がまとまったら紹介するけど、見たい人はインスタ見てね。

さてTDR250整備した記録残すために書いておく

フロントブレーキパッド。下側がついてた古いパッド。ピストンの動きが悪かったのか片側だけやたら減ってる。

上側が新品パッド

購入したのはこのキタコのパッド。理由は安かったからw

シャコ万で挟んでピストン縮めて新しいパッドを入れて組みなおす。もの凄くパッドが減ってたのでマスターに入っているブレーキフルードが溢れそうになった。

同じくリア側も新品パッドに交換。

車体が軽いからかNISSINのキャリパーの性能がいいからなのかわからないけど、凄くスムーズに止まる。

ついでにリアのホイール外してベアリングをグリスアップしておいた。ハーレー純正ベアリンググリスが手元にあったのでこれを使用したw

整備が完了したので前から狙っていた昭和レトロ感満載の商店街に行くことにした

それはここ、京阪トップ商店街

ほぼ開いている店舗が無い寂しい商店街。それなのにアーケードになっている

営業している店舗のほうが少ない。商店街にかけられた万国旗に賑やかさと対照的である。住宅街へのショートカットとして利用されているようで思ったよりは人通りがある商店街

ここでふと思いついた。ここでTDRと絡めた画像を撮ってみたいと

バイクを押しながら商店街の中へ

そして撮影してみる。思った以上に「昭和な商店街」の画像が撮れた。昭和の中ごろは多くの買い物客で賑わったであろう京阪トップ商店街。アーケードの天井の照明が当時の雰囲気を今に伝えている。

シャッターが閉められてしまった店舗ばかりだし、昨年の地震と台風の影響で壁が剥がれ落ちたりしてる店舗も多くこの風景を眺められるのもそう長くないのかもしれない

Filed under: TDR250 — SAS 23:50  Comments (0)

TDR250 ステムベアリング上交換

TDR250も整備してたのでこちらを先にアップ

8/7の暑い盛りの中、フロントをあげてハンドルを切るとカクッとするところがあった。ステムベアリングが逝ってしまったようだ。上か下かはわからないので、念の為両方ベアリングを用意した

HR32006XJ ステムベアリング下側 ただしシールが無いので注意

51644-12C00 ステムベアリング下側のシール(スズキ)

22F-23412-01 上側のステムベアリングレース1

22F-23411-01 上側のステムベアリングレース2(BP2-23411-00代替品)

22F-2341E-00 リテーナ付きボールベアリング(3/16ボールの代わり)

10V-23416-00 ベアリングのカバー

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Filed under: TDR250 — SAS 07:42  Comments (0)

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点火時期について

ここのブログの検索で、「点火時期」を検索されている方が多い。遅いとどうなるか、早いとどうなるかを調べたいのだろうか。点火時期の合わせ方だろうか。いわゆる三拍子は、たしかに官能的でイメージするハーレーのサウンドはまさしくこのいわゆる三拍子だと思う。

三拍子は、リアが2回に1回失火する状態を作り上げてればよいので、燃料濃い目、点火時期遅めにしてやればショベルではいわゆるショベルらしいテンポを刻んでくれるようだ。

ポイントやダイナSなどのセミトラは進角が機械式、ガバナーで点火のタイミングを見ているので、センサープレートを点火時期が遅い方に回して固定してやれば回転数を落とすことが出来る。

(さらに…)

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