楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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HSR42 消耗部品の交換と組立


週末は空・・・げふん護衛艦かがの一般公開があったので天保山に行って来た。DDH184ヘリ搭載型空・・・護衛艦いずも型二番艦、通称”ホワイトベース” その圧倒的な存在感、巨大さはまさにそびえ立つグレーの壁。画像では伝えきれない。2万人が来訪したと毎日放送が流していたが、彼らの算出方式、”主催者発表”でいうときっと10万人は訪れていたことだろう。また後日、画像はアップしたいと思う。

さて、HSR42のメンテナンス。消耗部品などを交換していこう。

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可変ベンチュリ 強制開閉キャブレター ミクニHSR42 分解清掃 その1


前回分解してから10年くらい経過してる。多分、可変ベンチュリの強制開閉キャブをつけるならアクセルワイヤーが専用なHSRを先につけるだろうから分解清掃してみた。まずはトップカバーをあける。矢印のキャップボルトを緩めるとジェットニードルを固定しているフックを動かすことが出来るので移動させてジェットニードルを抜く。キャブ単体のときはひっくり返したら抜ける。

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可変ベンチュリ(強制開閉式)キャブレター3種


可変ベンチュリ式キャブレターは普通強制開閉式と呼ばれるが、これはスロットルバルブが高回転時に急にアクセルオフすると、吸入負圧が発生し、スロットルバルブが戻らなくなる場合があるので、これを無理矢理(強制的に)オフにするため戻しのワイヤーをつけたキャブレターを強制開閉式と呼ぶそうだ。

なので、スロットルバルブが上下するようなキャブは、可変ベンチュリ型と呼ぶのがいいような気がする。

低速だとベンチュリが細くなるので流速は上がり、高速だとベンチュリは太くなり吸入の抵抗を減らす。

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2016 古き二輪を愛でる会 その2

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一山やっと越えた。次の案件もあるんで気は抜けないけど。カタログ用3Dモデルのレンダリング画像作成だった。面白いからついついのめり込んでしまう。

で、日は開いてしまったけど古き二輪を愛でる会の続き。

(さらに…)

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