楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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2016 古き二輪を愛でる会 その1

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10月16日(日)

日吉ダム、スチールの森で開催される「古き二輪を愛でる会」に行ってきた。茨木越えて亀岡に入りそこから日吉ダムに向かう。キャブの二次エアを吸わないようにして、これで完璧と勘違いしている状態での一人ツー。VOESはONにして進角カーブが立ち上がり早いままなので加速は悪いんだけど、このときはこれでOKと勘違いしている。

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10月2日 DEARROADCAFE から針TRSで初MEET

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3週間前の日曜日、スクリーミンバタフライの調整があっているのかどうか確認するために少し距離を乗ろうと。手頃な距離でしばらく行ってなかったyossyanのDEARROADCAFEにコーヒー飲みに行ってきた。

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スクリーミンバタフライキャブ 高速走行調整

2020/03/04 空燃比計装着後セッティング。点火系は16V昇圧、ブリスクプラグ、点火時期はタイミングライトで設定。スクリーミンモジュール。という条件で、スロー70メイン160で少し薄いくらい。空燃比13.5-14くらい。加速などで息継ぎするのは空燃比が10以下になるためで原因はわかり対策もできたけど、あまりに苦労したのでここには書かない。

しかしまぁ、点火系弱いとこうもダメな感じになるのか。点火タイミングと16V昇圧、ブリスクプラグは大切だ。そして空燃比計。これがなければ1日でスクバタのセッティングなんて出せなかった。おれも三拍子最高!たまらん!とかいって、激濃点火激遅仕様にしておいて、プラグがかぶるから予備は必要!とかいって、アクセルはドドドドとバイクに合わせてください!とか、そんなショベルで満足できていれば、こんな苦労はしなくて済んだと思うけど、それじゃショベルが可哀想。スクバタを活かせる仕様にしてやれば、ショベルは全く別物のレスポンスになる。


 

週末は浜名湖でショベルヘッドMTGに参加してきた。東名阪と湾岸、名神で三ケ日まで走行した。高速一定で走るとすぐかぶる。多分かぶっているんだろうけど、万が一逆で薄いなら怖いので、メインの番手を160から162にした。

余計酷くなる。すぐ次のPAでスローの番手を62から58に下げる。碍子は白くなったが、高速でやはりかぶる。この間、平均80-100走行。

ということはパーシャルで80-100だとスローが効いてて、そこからの加速にはメインが効くと判断。

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冬場乗らないときはバイクのエンジンかけたほうがいいの?

先日、sou君が聞いてきた。

「冬に乗らないときってたまにエンジンかけたほうがいいんですか?」



「なんで、エンジンかけるん?」

「いや、かかりにくくなるでしょ?」

「なんで?」

「・・・・・」

長期乗らない場合は、ガソリンが腐るとかいう話があるけど、2,3ヶ月くらいなら普通にエンジンかかる。心配ならキャブからガソリン抜いて、ガソリンタンクはガソリンで満杯にしておけばいいと思う。

バッテリーの放電が気になるなら、マイナス端子外すすか、常時充電器接続しておけばOK

逆に、短時間エンジンかけることのほうが悪影響があるんじゃないかと思う。

・オイルに水分取り込んでしまう可能性。クランク内の結露した水分を短時間エンジンかけることでオイル内に取り込んでしまう。充分あったまれば水分は飛ぶけど、短時間だとオイルに水分が取り込まれてしまい蒸発しない。

・エンジンかけるときに、アクセルクイックイッして加速ポンプ利かせてたりすると、燃焼室にガソリンが入り込み、オイルに混じる。短時間運転が多いとか、失火してても走ったりするとかだと、オイルにガソリンが混じる。充分あったまれば、それでもガソリンは蒸発するだろうけど、ちょっとかけるくらいじゃ、オイルにガソリン入ってしまう。オイル劣化。

というわけで、短時間エンジンかけるだけなら、オイルによくないから、エンジンかけたらガッツリ走った方が、オイルには良いのではないかと。

長期保管で心配なのは、安い鉱物オイルなんかだと、金属への親和性がそこまで高くないので、摺動面から落ちてしまう可能性がある。そんなときにいきなりエンジンかけるとドライスタートとなり、摺動面がオイルの膜が無くなり金属同士が接触し、傷がつく場合もある。空キックやプラグ外してセル回すとかしてオイルを回してあげてからのスタートが望ましい と思う。ポリオールエステルとかコンプレックスエステルの化学合成油は、金属への親和性が高いので落ちることは無いそうで、長期保管でも油膜は確保されている。

とくにシングル50なんかを冬場に入れてたら、低い気温では粘度が高いので、オイルポンプのリリーフバルブが開いてそこでグルグル巡回して、必要な部分へのオイル供給が出来ない。シングルグレード50の使用外気温は10度ー50度で夏用のオイル。冬場も乗るならマルチの20W-50を入れとけばいい。「マルチみたいに柔らかいシャバシャバのオイルを入れたら漏れる」・・・・


20W-50、シングル50も高温時の粘度は同じなの。規格で決まってるから。16.8~22.7cst(センチストークス)の粘度が100度であれば、SAE50になるよ。でもシングル50のほうがいい理由もあるのね。漏れるとかの話じゃなくて。鉱物油マルチとフルシンセマルチとは、また別モン。

というわけで、たまにエンジンかけたらガッツリ走ったほうがいいよっていう話。オイル視点からみれば、街乗りメインはシビアコンディション。劣化には注意されたし。


という話も、どっかでみたなぁ~くらいに思っててください。ブログ村のクリックありがとうございます。

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