楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

instagram #楽しいショベルヘッド #ブリスク #briskplugs

ヤフオク_ブリスクDOR17LGSのページ

brisk LGS プラグ

下記リンクは、各項目を1ページに関連記事を一覧表示しています。いちいちページを移動しなくても一覧で見れますので便利です。

「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

ショベル 腰下分解

壊れたクランクピン

1年以上ぶりの更新です。
去年の8月にタペットノイズとシリンダーベースからのオイル漏れが激しくなったので腰上を分解。
コンロッドの左右の振れと、フロントの縦方向のガタが非常に大きくなっていたので
腰下を分解することにしました。

諸般の事情で引越ししたり仕事が忙しくなったりしてエンジンを外したまま約1年くらい放置してましたがやっと分解できました。

が・・・

まずはクランクピン

状況は非常にまずかったです。

はい。段磨耗です。最初一瞬、こんな加工なんだぁなどと思ってしまったほどです。

(記事の続きを読む)

ランダム記事

・ランダムで1記事表示されます。

鶉野飛行場跡 2014/5

以前から行ってみたかった兵庫県加西にある鶉野(うずらの)飛行場跡。ほとんど往時のまま残っているとのこと。
現在は陸上自衛隊の訓練場となっており、私が行ったときも手旗信号の訓練をしていた。

慰霊の碑があるところに行く。駐車場は日章旗の横にある。丁度昭和20年の4月から5月にかけてここから沖縄に向けて特別攻撃隊が出撃して行ったそうだ。
子供のころから食事に困ることも無く、嫌々勉強をし、乗り気でない仕事をこなす我々が特別攻撃隊で出撃して行った若人の気持ちを完全に理解することは出来ないが、無為に将来有望な若人の未来を断ち切る命令を出した司令部を恨むことなく、それが使命と全てを承服し帰ること無い南の空へ飛び立った63名の若人に畏敬の念を抱く。

鶉野飛行場跡の脇にある碑 ショベルヘッドと鶉野飛行場跡横の慰霊碑 ハーレーと鶉野飛行場跡横の慰霊碑 ハーレーのエボとショベルヘッドと鶉野飛行場跡横の慰霊碑

米国製二輪車を持っていってはバチが当たるかと思ったが、フロントフォークはショーワだし、日立のモータやニッタンバルブ、ライトは小池だし、シリンダーやヘッドの加工は日本製の工作機械で加工しているし・・・・
ある意味、部品加工や工作機械は米国を凌駕したのではなかろうか。

(さらに…)

2012年9月
« 5月   6月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  • Count per Day

    • 432669総閲覧数:
    • 66今日の閲覧数:
    • 252昨日の閲覧数:
    • 221170総訪問者数:
    • 32今日の訪問者数:
    • 153昨日の訪問者数:
    • 2現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド