楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

instagram #楽しいショベルヘッド #ブリスク #briskplugs

ヤフオク_ブリスクDOR17LGSのページ

brisk LGS プラグ

下記リンクは、各項目を1ページに関連記事を一覧表示しています。いちいちページを移動しなくても一覧で見れますので便利です。

「続きを読む」「もっと見る」が広告に隠れる場合は、記事タイトルをクリックしてください。全部表示されます。

「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

純正ポリスタンク

最初からついていた純正タンクは1995年のバカな自分のせいで水色に塗られてしまった。
それからずっとタンクを探している。タンクのデカールを見るだけで年式がわかってしまう。
1983だと単純なバー&シールドだ。当時は単純すぎて嫌だったけど今はそのシンプルさが愛おしい。
デカールは2セット手に入れてある。あとは純正のスクリューが出てくれば、とりあえずは純正っぽいのを作れる。

仕事をしながらネットを見ていると、「ソフテイル用タンク」と表示されている画像入りの広告が目に付いた。
しかしそのフォルムはショベルポリス用で、ソフテイル用を塗り替えたのね位にしか思ってなかった。
何の気なしにそれをクリック。
(記事の続きを読む)

Filed under: ハーレー用部品 — SAS 02:09  Comments (0)

天空の城 竹田城にショベルとエボでツーリング 2013/11

131107-01

今、話題沸騰の兵庫県朝来の竹田城までショベルとエボでツーリングに行ってきた。平日を休みにして行ったが、土日はものすごい人出で下の駐車場に停めてバスが出ているようだ。

雲海は条件が合わないと出ないし、朝早かったりするので流石にそれは止めて普通に見に行くことにした。

今回も平日休みの取引先の人と一緒。

(記事の続きを読む)

ランダム記事

・ランダムで1記事表示されます。

ショベルヘッド プラグ交換 BRISK LR17TCY

ショベルヘッドの都市伝説に予備のプラグを持たなければならない、というのがある。プラグをかぶらせるほど濃い燃調と三拍子を得るための極端に遅い点火時期にしているなら必要かもしれないが、普通丁度良い燃調にしておけば、そうそう持ち歩く必要は無い。

しかし、別の意味で予備プラグを持ち歩く必要性はある。それは、プラグテイスティング(笑

プラグなんてどれも同じなんて思ってた時期が私もありました。しかしBRISK LGSに出会ってから、色々なプラグをテストしてみたくなりBRISK LGSやEVO、全方向のZCなどを輸入しそれぞれの”味”を楽しんだ。

面白いことに、プラグ交換で体感出来る違いと回転数と速度の違いがはっきりとわかる。

そして今回、LR17TCYという普通の多極を装着してみた。


右が全方向のBRISK LR15ZC 15番はNGKで5,6,7に相当する。このプラグを装着すると全回転数にわたりツキが良くなりフラットな回転になる。よく言えば振動が減りスムーズに回転が上がるようになるが、悪く言えばメリハリがなくなる。

(さらに…)

2013年11月
« 10月   12月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
  • Count per Day

    • 530336総閲覧数:
    • 117今日の閲覧数:
    • 369昨日の閲覧数:
    • 270159総訪問者数:
    • 56今日の訪問者数:
    • 218昨日の訪問者数:
    • 0現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド