楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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brisk LGS プラグ

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7ピンのオスコネクタあったらアダプタで全部のモジュール使える話


パーツナンバー32408-90 これはエボの91-95くらいまでの点火モジュール配線とコネクタのアセンブリ。ヤフオクでもebayでも部品番号で出ることは稀で、配線関連を探してやっと入手出来る。みんな外して捨てちゃうから・・・でもこの7ピンオスコネクタ配線が手に入れば、アダプタ作ることで全部のモジュールをテスト出来る

画像は7-8ピン変換アダプタの製作途中画像。8ピンのコネクタは汎用品なので比較的入手可能だ。でも7ピンはオスもメスも本体から取るのが一般的。今回は32405-91A 進角カーブがDカーブのエボ91年くらいのもの。進角カーブ自体は悪くないけど5250rpmでレフリミットなので、もっとパフォーマンス良いのが欲しくなる、と英書に書いていた。カーブの種類の判別はあとで書くよ。

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Shovel head or Evolution ignition wiring diagram


First, a wiring diagram of the point ignition method is shown

Wiring is very simple. At the point contact, electricity is turned on and off.

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Filed under: 電気関係改造 — SAS 21:25  Comments (0)

スクリーミンイーグル点火モジュールのMOSFET交換


エボ用の点火モジュールのMOSFETはノーマルもスクリーミンも同じところにある。スポーツスター用も同じ。以前、スクリーミンのMOSFETを交換したのは10年くらい前で、その時は良くわからずエボスポーツ用のものを改造して取りつけてた。

点火タイミングが多分違うのだろうけど(詳しくはわからない)、そこまで違和感なく使用できていた。

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果無集落から龍神へ向けて~酷道425 死にGO!~

151025-83

果無集落も見終わったので龍神へ向けて走り出した。国道425号。紀伊半島を横断しているから便利な道を思うこと無かれ。いわゆるこの道は酷道と呼ばれている。別名「死にGO!」だそうだ。酷道マニアでは無いが、奈良の山奥、309号行者還りトンネルあたりもよくFLHで走りに行ってたので、普通に走れるだろうとこのときは思ってた。googlemapで確認すると、311で大周り距離にして倍を走るのに時間は6分違いだ。425号、速度が出せないのがよくわかる。平均時速30km/hだな。

(さらに…)

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