楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

instagram #楽しいショベルヘッド #ブリスク #briskplugs

ヤフオク_ブリスクDOR17LGSのページ

brisk LGS プラグ

下記リンクは、各項目を1ページに関連記事を一覧表示しています。いちいちページを移動しなくても一覧で見れますので便利です。

「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

メータ動かなくなったんでメータケーブル交換


今日は打ち合わせに某企業に。商社さんに連れてってもらうので東大阪までショベルで。1度C。シールドのおかげと往復で30kmちょっとなんで耐えられた。チョーク引いて始動するけどBRISK LR15ZC が始動時にカブリ気味になってしまうけど、それ以外は問題なし。BRISK DOR17LGS(ヤフオクで安く売っているやつ)だと大丈夫なのは、熱価の問題なのかなぁ。KEIHIN バタキャブもスムーズでいいけど、CV並の優等生すぎて段々物足りなくなってきた。エンジンばらす前にエボ用スクバタ試してみるかなぁ

で、表題のメーターケーブルだけど、今回は38.5インチにした。38.5でも少し長い感じ。NEOファクで36.5と34.5インチがあるので36.5くらいがベストなのかなぁ。

(記事の続きを読む)

今日のハレまつ 2018/01/21 日曜日


日曜日、いつものようにハーレ屋まつもとへ。今日は結構多い。寒いのによくバイク乗るなぁ。LE爺さんなんて70後半なのにね。いつまでも若々しくて素晴らしい。バイクに乗り続けていると年をとらないねぇ。何でか知ってる?

相対性理論で光速に近づけば時の流れは遅くなるから。だから45万km以上ハーレー乗ってるLE爺さんは若々しいやろ?というおバカな話をここではよく聞く(笑

(記事の続きを読む)

Filed under: ハーレー屋まつもと — SAS 21:31  Comments (0)

先斗町の勝牛


今年は戌年です。建仁寺からすぐの摩利支天さんにもお参りした。

(記事の続きを読む)

ランダム記事

・ランダムで1記事表示されます。

鶉野飛行場跡 2014/5

以前から行ってみたかった兵庫県加西にある鶉野(うずらの)飛行場跡。ほとんど往時のまま残っているとのこと。
現在は陸上自衛隊の訓練場となっており、私が行ったときも手旗信号の訓練をしていた。

慰霊の碑があるところに行く。駐車場は日章旗の横にある。丁度昭和20年の4月から5月にかけてここから沖縄に向けて特別攻撃隊が出撃して行ったそうだ。
子供のころから食事に困ることも無く、嫌々勉強をし、乗り気でない仕事をこなす我々が特別攻撃隊で出撃して行った若人の気持ちを完全に理解することは出来ないが、無為に将来有望な若人の未来を断ち切る命令を出した司令部を恨むことなく、それが使命と全てを承服し帰ること無い南の空へ飛び立った63名の若人に畏敬の念を抱く。

鶉野飛行場跡の脇にある碑 ショベルヘッドと鶉野飛行場跡横の慰霊碑 ハーレーと鶉野飛行場跡横の慰霊碑 ハーレーのエボとショベルヘッドと鶉野飛行場跡横の慰霊碑

米国製二輪車を持っていってはバチが当たるかと思ったが、フロントフォークはショーワだし、日立のモータやニッタンバルブ、ライトは小池だし、シリンダーやヘッドの加工は日本製の工作機械で加工しているし・・・・
ある意味、部品加工や工作機械は米国を凌駕したのではなかろうか。

(さらに…)

2018年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
  • Count per Day

    • 489483総閲覧数:
    • 501今日の閲覧数:
    • 1429昨日の閲覧数:
    • 249527総訪問者数:
    • 131今日の訪問者数:
    • 130昨日の訪問者数:
    • 0現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド