オープンプライマリー仕様のクラッチ周り分解 その2

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

フリクションプレートとスティールプレートを全部取り外したあとは
この車両の場合、ラムジェットリテーナーが付いていますので取り外します。


[ad name=”Google Adsense”]

ラムジェットリテーナはハブのスタッドに取り付けられたスナップリングで固定されているので、このスナップリングを取り外します。

スナップリングを外すと、ラムジェットリテーナを取り外せます。

リテーナを外して、シェルを回転させるとビッグローラベアリングが抜けます。

ベアリングをなくさないように注意してください。

ベアリングを外すとクリアランスが出来るので、ベルトを外すことが出来ます。ついでにシェルも外します。このあたりのメンテナンスの容易さはオープンプライマリーのいいところですね。

ハブを抜きます。インパクトレンチを使わなくても、このようなハブを固定するのを作ればOKです。ハブナットが逆ネジになっていますので外すときは時計回りにナットを回転させますので、棒が時計回りにしたときに地面に当たるように固定プレートを取り付けます。

時計回りにハブナットを回転させ、ナットを取り外します。ボックスのサイズは29mm、ディープソケットが作業しやすいです。

書き忘れていましたが、最初にハブナットのロックタブをマイナスドライバーなどを使って平らにしておきます。

次にハブを外します。リテーナーを取り付ける前に、固定用のプレートを取り付けておきます。ハブが回転しないようにするためです。締めこんでいくとハブが引っ張られる方に力が加わりますので、これでハブが抜けます。

まとめてハブが抜けます。

半月キーがメインシャフトについていますので、なくさないように注意してください。

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

seibi
関連記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

1件のコメント »
  1. […] クラッチハブプーラの使い方はコチラ […]

Leave a comment





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
  • Count per Day

    • 1080現在の記事:
    • 298726総閲覧数:
    • 7今日の閲覧数:
    • 325昨日の閲覧数:
    • 152108総訪問者数:
    • 6今日の訪問者数:
    • 128昨日の訪問者数:
    • 2現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド