ショベル 腰下分解

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壊れたクランクピン

1年以上ぶりの更新です。
去年の8月にタペットノイズとシリンダーベースからのオイル漏れが激しくなったので腰上を分解。
コンロッドの左右の振れと、フロントの縦方向のガタが非常に大きくなっていたので
腰下を分解することにしました。

諸般の事情で引越ししたり仕事が忙しくなったりしてエンジンを外したまま約1年くらい放置してましたがやっと分解できました。

が・・・

まずはクランクピン

状況は非常にまずかったです。

はい。段磨耗です。最初一瞬、こんな加工なんだぁなどと思ってしまったほどです。


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壊れたクランクピン

別角度から。フロントのビッグエンド部分がえぐれてます。

ニードルローラーベアリングケージフロントビッグエンドのベアリングのケージです。ケージ自体がビッグエンドのレースに接触して表面が荒れてしまってます。また、ニードルが傾きながら回転していたためか、ケージの端に凹みが見えます。

ケージにニードルをいれてみた

ベアリングをいれてみました。ニードルローラの両端が削れてしまって樽型になってしまっています。

右側クランク

車体右側のクランク。リアのビッグエンドベアリングケージの端面がめり込み、銅が削れて一部なくなっています。

本当は段なんかありません・・・削れてしまっています。

とりあえず、純正のクランクピンを手配しました。ビッグエンドラッピング+オーバーサイズのローラで対処の予定です。
状況は悲惨ですが、完全に壊れる前にあけてよかったと思い込むようにします。

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seibi
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1件のコメント »
  1. […] 2014/05追記:あのクランクピンを見た後だとバカな記述である。 […]

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