腰下分解後のその後

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

クランクケース右側

年初より機械設計の仕事が忙しく、完全放置プレイ中の腰下ですが、

やっとクランクピンとコンロッドのラッピングならびにクランク組み立て、芯だしを内燃機屋さんに出すことが出来ました。

というわけで、分解バラバラな画像をいっぱい撮りましたのでUPしておきます。


[ad name=”Google Adsense”]

クランクケース右 オイルポンプ クランクケース右側 内

クランクケース左側 プライマリ側

クランクケース左側

クランク 右側 クランク 左側

クランク 左側 内側 クランク 右

カムカバー側のローラはそのまま使用。プライマリ側のティムケンは交換します。

ケースのオイル経路

ケースのオイル経路を把握。合間を見つけて3D化してます。

3D図面書いて、モデルを透明化するとオイルの経路がよくわかります。

ブリーザのオイル穴加工なんて、ケースの下から穴あけて、オイルトラップの下部にある穴とつなげるという加工です。

当時は手書き図面でしょうから、経路を想像しながら書いていったことでしょう。すごいです。

ヘッドの燃焼室磨きピストン磨き

燃焼室のカーボンを落とし磨いておきました。ピストンもカーボンを落として磨いておきました。

オイルポンプ

オイルポンプも分解。フィード側、傷なしですんで、まだまだ使います。

シールは前回10年前でしたので、交換しておきました。リップはフィード側に向けて装着してあげましょう。

クランクが出来上がって腰下組んだら後は早いと思います。

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

seibi
関連記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

No comments yet.

Leave a comment





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

2020年4月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
  • Count per Day

    • 254現在の記事:
    • 659945総閲覧数:
    • 458今日の閲覧数:
    • 1044昨日の閲覧数:
    • 321098総訪問者数:
    • 195今日の訪問者数:
    • 319昨日の訪問者数:
    • 1現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド