楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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フロントブレーキのブレーキフルード交換

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フロントのマスターから古いフルードを抜いたついでに、どうもピストンの動きが渋かったので分解清掃することにした。5年放置してたので、カスが結構溜まっていた。マスターはPMキャリパーにあわせて5/8インチのエボ用のものに交換している。このマスターはCクリップなども付いておらず、ダストシールがストッパーの役目も兼ねている。

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オイルタンクの修理とクラッチワイヤー調整

キッシー(去年連絡とってきた1972FLH乗り・京阪沿線なので最近の呑み仲間)が何気にオイルタンク見て言いました。
「あ、ステー折れてますやん」
リア側のオイルタンクのステーが見事に折れてました。中古品と交換しようか修理しようかと悩んだあげく、溶接して再利用することにしました。
車体から外すのにオイルを抜いて、バッテリーケース外してあげます。
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