オーバーヒート

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昔、そういえば夏場はエンジンが非常に熱くなって、渋滞でストールしてた。これをオーバーヒートというのなら、オーバーヒートしていたのだろう。

現在、どうであるか?

普通に車を運転する位のお気楽感覚で乗っているので、気にもしていなかったが渋滞でエンジンストールなんて、ここ数年、全く経験が無い。

 

①エンジンオイル

鉱物油純正SAE50、いわゆるシングル50から、全化学合成油(フルシンセ)マルチオイルに交換している。

基本的に、ノンポリマーの化学合成油は高温でポリマーせん断による性能劣化、要は油膜切れて金属同士の摩耗が起こらないので、エンジンオイル温度も高温にならない。

オイルは色々出ているし、乗り方でも違うのでこれが間違いないってのは確定しにくいけど、油温測定して100度超えるようだったら別のオイルに交換が良いと思う。

②エンジンのクリアランス

論外なんだけど、意外とクリアランスきつめで加工されてるヤツもあるので、そうなると温度上昇しやすい

③点火強化

16V昇圧回路、改造モジュールによるフルトラ化、これでストールする可能性を減らすことが出来る。確実な点火。プラグはBRISK

ポイント点火でどうすればって聞かれることがあるけど、自分は調整できないしポイント点火のメリットが理解できないので使わない。機会があればテストはしてみたい。

④オイルクーラー追加

渋滞にはまったら意味ないけど、ファン追加するとかして対策すればいいかも。コア数多いオイルクーラに交換という手もあるが、見た目にこだわると難しいかも。

⑤適切な混合気と点火タイミング

三拍子にこだわるあまり、遅い点火時期にしてると、温度上昇するんで、丁度良い混合気と点火タイミングにしておく

タイミングライト使った点火時期調整はYOUTUBEにアップしている。チャンネル登録お願いします。あと770人も必要ですww

過去の真夏の耐久ツーリング

真夏の耐久ツーリング 大阪ー新宮往復400km その1

BRISK真夏の耐久テスト ついでに16V昇圧回路入れたコイルの耐久

 

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