ショベルヘッドオーバーホール エンジン組立

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ブログはまだエンジン組立だけど、実機は先日やっと悪いところ全部直して多分調整完了。またキャブを交換するか独立点火にしよかなぁ

組み立てたケースにエンジンオイルを投入。クランク回してオイル回しておく


キーにあわせてオイルポンプギア入れてスペーサ入れて、ピニオンギアをキーにあわせて入れてナットで締め付け。ここは逆ネジ 55Nm程度で締めている


清掃してオイルシールを交換したオイルポンプをケースに入れて、キーにあわせてオイルポンプのギアを入れる。キーにあわせて入れるの大変


これを忘れると大変なCクリップ 忘れるとスッピルキー抜ける 冬場50番のオイル入れてるとスッピルキーが折れたりするので、冬場はマルチにしておくといい。自分は年中、15W-50か20W-50のフルシンセオイル


脱脂してガスケット入れて12Nm くらいで締め付けておく。年式でトルク値違うから注意。トルク値間違えたら大変


ステータを配置し配線を固定し、ステータをネジで固定。ロックタイトを塗布したマイナスネジの周り止めを施し、ロータを入れる


ブリーザギアを樹脂ワッシャを入れて、カムギアの奥のワッシャを入れる


タイミングマークを合わせてカムギアを挿入。


ピストンを入れてピンを挿入。クリップはワイセコのやつが扱いやすくていい


フロント、リアとも向きを間違えないようにピストンを入れてピンを入れる。向きはピストンによって決まっている。ワイセコのハイコンプはバルブリセスで向きを合わせるが、このマーレーピストンはピストンのオフセットによって向きが決まっている。ピストン下のウェブを左側に配置する。カムカバーは別途確認することがあるのでこの段階では差し込んでいるだけ


シリンダのガスケットはjamesの紙にビード付きのやつをチョイス


ピストンリングコンプレッサを使ってリングを縮めてピストン挿入。2万kmくらいしか走っていないのでノーチェックで組んでいる


前後ともシリンダ挿入して仮止めして完了

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seibi
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