3年ぶりスクリーミンイーグルバタフライキャブレター取付

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3年半前、これで燃調あわせたと思ったスクリーミンバタフライキャブ

やっと全部の調整完了。スクリーミンバタフライキャブ最終章多分

それは本当に燃調があっていたのか??あくまでプラグの焼け具合と乗り具合。それだけでしか当時は判断できなかったが、現在、空燃比計を装着しているので当時のセッティングがどんなものか、白日の下にさらされるwww

3年半前、当然といえばそうなんだけど、普通に走るようにはしていた。三拍子は出ない。三拍子が調子よく出る、というのと、エンジンの調子がよいというのは相関関係が無いからね。アイドリングで2回に1回リアが失火する状態にすれば三拍子は出るけど、それとエンジンが調子よいというのは別だと思うよ。

まずは現在取り付けているS&SのGキャブを外そう。

エアクリカバーのネジを外してバックプレートのネジを外す

Gキャブ。黒い部品は整流効果とメインのベンチュリ効果を狙って取り付けた板。レスポンス良くなったので一定の効果はあったのだろうと思う

ドレンを緩めてフロート内部のガソリンを抜く

キャブを固定しているボルトをプライマリー側から緩めて外す

マニホールドのクランプを緩めてバンドを外す。自分のは3/8インチの頭のナットで、ディープソケットを利用して緩めるとすぐに外すことが出来る。

Gキャブのマニホールドを外してゴムは再利用。位置がきちんとあっていればさほど2次エアを吸うこともないので、自分は安物ゴムリングにしている。

スクリーミンバタフライ固定の純正OPマニホールド。激レア品。それにEキャブ用のスペーサをかます

スクリーミンバタフライを取り付ける前にジェットが何が付いているか確認する。

メインは152番

スローは52番が付いていた

これで走ってみて空燃比計を読み取って調整すればすぐセッティング完了するよ

スクリーミンイーグルバタフライキャブのフロートボウルガスケット、実は600円くらいで売っているのは秘密www 新品のガスケットは気持ちいい

加速ポンプを確認したら、ダイヤフラムが劣化してたのでケイヒンバタフライキャブにつけていたNOK(有名なゴムメーカ)のダイヤフラムを取り付ける

あらかじめ組んでおいたバックプレートとオリジナル製作の高速用ファンネル。吸気効率が良くなるのがこのファンネルらしい

取付完了。

さて、これで走ってみて空燃比を確認してみよう

さくっと走行

加速時に激濃くなる。空燃比10以下。ボコついて速度が落ちる。低速パーシャルでの走行は空燃比17くらいになって非常に薄い。

高速域まで回すとこれも16くらいで薄い

加速だけが濃い感じ。加速ポンプが効きすぎているのだろうと調整するが、変化なし。

ここで、アレをアレして調整した。前回外してから色々調べてわかった調整の部分。新たに入手した予備のスクリーミンイーグルバタフライキャブも分解して、その予備部品をゲット。

これを調整することで、加速時のボコつきはなくなった。

スローとメインのジェット調整値は次回アップする

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seibi
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