栄三一甲型発動機 大和ミュージアム
栄三一甲型発動機。甲の文字が逆光で見え難い。栄三一なんで零戦六三型だと思うんだけど、ここでは六二型で展示されている。三一は、水メタノール噴射装置を装備。三一甲型は水エタノール噴射装置を廃した三一。栄の二一、三一甲、三一乙は二番目の発動機って分類しているみたいなので零戦六二型なのか。三一、三一甲乙は三番目の発動機とすると、ロクサンになると思うんだけど・・・
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まぁ、毎日毎日、くだらないことを国会でやってるわ。忖度忖度って、博多の祭りかって。政治家の関与ないだろうて。文教地区の土地価格はあがる。広大な土地は、小さい土地より坪単価は安くなる。公務員が地域が良くなるようにと手を打っただけ、産廃が埋まった持ってても困るクズ土地を上手く処理しただけだと思う。しかし、みずぽの喋り方はホント癇に障る。アクセントのつけ方がむかつく。大体、従軍なんちゃらを火のないところに火をつけた責任は取らのかのぉ。先の大戦も、エセ右翼の共産主義者が炊きつけてると思っているんだけど、このヘイワヘイワと叫ぶやつらがいないほうが平和になると思うわ。きゃつらは、ヘイワヘイワっいうのにすごく攻撃的だから。こんなのを守るために命を散らしたのかって。
アメリカのスミソニアン国立航空宇宙博物館から寄贈された「火星21型」発動機。ボア150mmストローク170mmのOHV空冷星型14気筒。一式陸攻に搭載されてた発動機。ハーレーのエンジンと同じプッシュロッドでバルブを開閉している。
コンペンセータのエクステンションとスライドカムのガタが大きく、アイドリング時にゴッゴッと音が鳴る。腰下が逝ってしまったかと思うような音だけど、大抵はコンペンセータ。
部品自体は去年に新品部品を入手している。新品部品と書けば純正の新品と間違えて思われるの書いておくけど、ここはもう入手しにくいので社外品にした。
あと、クラッチも切れにくいので調整。クラッチも重いと言われたので整備をしておこうっと。出来ないじゃなくて、やるならまとめて作業したいから放置してるだけ。自分でするからまとまった時間も確保しないと。2日くらいはかかるからね。
まずは面倒な左側のマフラー外してステップボードとかヒートガード、シーソーペダルも外す。これでアウタープライマリーケースを外すことが出来る。
FX系はこの辺が躊躇なく出来るのでいいなぁ。FLHはプライマリーケース外すのが面倒くさい
六角穴付きボルトを全部外してプライマリーケースを外す。オイルが出てくるのでオイル受けを用意しておくといい
クラッチのプッシャープレートを先に外そう。まず、9/16ボックスで真ん中のロックナットを緩める。緩めたらマイナスドライバーでネジを緩める。これでクラッチのプッシュロッドがフリーになる
この状態で3か所のナットを外すとバネが外れて面倒になるので、真ん中にワッシャをかまして先ほどのロックナットで固定。3か所のナットを外してプッシャープレートとバネとセットにして外す
クラッチ切れにくいと思ったらクラッチハブが・・・
この時と同じ状態になっちゃった どうりでクラッチが切れにくいわけだ
ショベルヘッドオーバーホール エンジン組立クラッチハブ取り付けまで
一昨年組んだ時にせっかく溶接修理したからって修理したハブに交換したのが運の尽きw
で、当初の目的のコンペン交換しようと思ったら、ロックタイト塗りすぎてて緩まない。バーナーであぶってロックタイト無効化
クラッチシェルとチェーンとコンペン周りを外して、クラッチハブを外すのに先にクラッチハブナットを外す。ここは逆ネジ。ロックワッシャーが入っているので、耳を寝かしてからナットを外す
ハブナットを外してハブプーラーをセットして真ん中のネジを締め込むと「バキッ」と相変わらず嫌な音をたててハブが外れる
で、予備のハブにベアリングを入れ替えるために渦巻きバネを三か所外して、ベアリングリテーナを押さえている円板を外す。外した部品を予備のハブにインストール。ローラーはリテーナから外れやすいので、脱脂してからグリスを塗布してグリスでローラーをリテーナを固定してハブに入れるといい
クラッチハブナットの固定はトルクレンチで70Nmくらいかけるけどここは逆ネジなので
逆トルクをかけられるようにトルクレンチ組み換え ショベルクラッチハブ組立
逆トルクをかけられるようにトルクレンチを組み替える

ハブロックツール(自作)でハブを固定して反時計回りに70Nm程度で締め付けて完成
予想外にクラッチハブが壊れたんで余計な手間がかかった。
確かにギアが入りにくいときがあったなぁと。ここのスタッドが折れてたらクラッチ切れにくくなるんで、ギアも入りにくくなるね
続く




