フルトラ化した1972FLHにボイセンとホップアップとブリスクを一気にインストールして感想を求める

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8月11日 キッシーがサスペンションと何かの相談でやってくると連絡あった。渋ちゃんとのツーリングも終わりあまりの暑さに乗らないだろうからバラすついでにGキャブにつけてるE,GキャブパワーアップアイテムをキッシーのEキャブにつけてみようと思いついた。なので何の相談に来たのかすっかり忘れている。

連絡受けたときから勝手にE,Gパワーアップアイテム、ボイセンクイックショットとシフトンホップアップキットをEキャブにインストールして感想を聞いてみる予定にした。


BYOESENのQUICSHOTは加速ポンプを交換する。詳細は「S&S SUPER EキャブGキャブのリーサルウェポン BOYESEN QUICKSHOT SS 取付編」 にまとめているから見てね。自分のGキャブを取り外してフロートボールごとボイセンを外した。キッシーのEキャブのフロートボウルを外してアッセンで交換すると楽チンなのでそうする。


で、フロートボウルを外して先に取り付けるのはシフトンのHOPUPKITS。詳細は「SIFTON HOPUPKITS をS&S SUPER Gキャブへ組み込んだ」 にまとめているから見てね

何するものか、それは燃料の霧化を更に促進するためのもの。YOSTパワーチューブなんかもあるよ。

大口径キャブの低速域を使いやすくするためのものだけど、自分のGキャブにはイマイチ効果はわからなかった。元から安定してたからかな


本体に付いているメインディスチャージチューブを外して付属の工具を使い、ネジ部をメインディスチャージチューブが付いてたところに差し込む。


ネジ部が出ているのがわかるかな??


銀色の丸い部品をキャブのベンチュリ部において(向きがあるので注意)、下から六角頭のネジを工具を使い固定する。


メインジェットをホップアップキット付属のディスチャージチューブに固定して、それをメインディスチャージチューブがねじ込まれていた場所にねじ込んでホップアップキット組立完了


次に自分のGキャブについていたクイックショット付きのフロートボウルをキッシーのEキャブに取り付ける。G、Eもフロウトボウルは同じで互換性がある。この1972FLHはキッシーがフルトラに交換している。モジュールはショベル用なので点火カーブはポイントと変わらないので、おいおいエボ用スクリーミンに交換すればいいかな

さて、ボイセンクイックショットとシフトンホップアップキットを1972FLHに組み込んだ時点でテストランに出かけてもらう

アクセルのツキは良くなったし、加速もいいです!最高に気持ちいいです と喜んでた


点火もフルトラ、キャブの霧化を促進し混合気の状態もベストな状態に持っていたところで、満を持してBRISK DOR17LGS(ヤフオクにリンク貼った)を投入。1972はショートリーチのプラグなのでアダプタつけて辻褄合わせする。

これに銅ワッシャで丁度いい寸法になったけど、アダプタ使うのがいいのかどうかはわからん

キッシーは元々、こんなプラグだけで変わるわけないじゃないですかーと言ってた。なので付ける時も期待なんて無し。ところがBRISK取り付けてテストランに行ったところ、全然戻ってこない

ひょっとしてコイルガパンクしたりしたか?こけたりしたか?飛ばしすぎて捕まったか?などと色々心配していたが20分くらいしてようやく戻ってきた。

なんで遅かったのか聞いたら、「面白すぎてつい色々テストしてました~加速はいいし振動減るし上まで軽く回りますね!ショベルじゃないみたいw アクセルのツキが全然ちゃいます!」

とのことだった。

普通、一気にリーサルウェポンを装着することは無いだろう。ところが彼はそれを一気に付けてしまい新たなショベルの楽しさをを見出せたかもしれない。それは既にショベルの走りではないのかもしれないし、それが本来のショベルの走りなのかもしれない。

ちなみに、BRISK DOR17LGSを装着しても回りすぎて振動減ってショベルじゃないみたいといってNGKに戻る人もいる。官能的な乗り心地を欲する人には合わないのかもしれない。

キッシーの1972FLHはおやぢさんが組んだんで安心して回せることが出来る。よくショベルは壊れるとかトラブルが多いとか故障するとか聞くけど、一度きっちり整備されたショベルは当分は定期メンテで充分。


今も茶色の1980FLHをきっちり整備している最中。モノがよさげでアメリカから引っ張ってきて日本で整備したみたいだけど、スイングアームのシールもホイールのシールも違うの入ってるし、インナープライマリのOリングは最後期の太いの入れてるしロッカーカバーに巣があってオイル漏れるしで、これを知らずにそのまま乗っていたら「ショベルはそんなもん」という魔法の言葉を聞く事になったかもしれない。部品は揃っているのだからあとはプロがきっちり整備すれば、そうそう壊れるものではないのだと思う

さて、8/11の時点でキャブを取ったのでとうとう分解編に次回から入ります。

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seibi
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