ハーレー和尚の赤ショベルが載ってた雑誌と点火システムの話

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ハーレー和尚の愛機となった1984FLHエレクトラグライドの前々オーナーはクラブハーレーの編集長さんで、FLHはクラブハーレー別冊にも掲載されていた車両。

この画像を見る限り完全にオリジナル状態だったみたい。サイレンサーも純正の極めてジェントルメンなサイレンサーが装着されている。

ハーレー屋まつもとに来たときにはキックが付いていて、マフラーも社外品に交換、サイレンサーはフィッシュテールに交換されていた。

中々このように雑誌に取り上げられたバイクを所有できることも稀だろうから、ハーレー和尚もラッキーな人だなぁと

前オーナーは1000kmくらいしか走行していないようだ。

点火系がダイナSに交換されてしまっている。ショベル後期やエボ初期のモジュール(点火時期のコンピューター)は確かに点火タイミングなどがイマイチかもしれないけど、三拍子にこだわったからなのかなぁ

エボスクリーミンイーグルのモジュールを付けてみる その2

私のFLHは10年前に、90年代エボ用のフルトラモジュールを装着出来るようにして、トグルスイッチでVOESのON-OFFを切り替えられるようにしている。

点火時期を遅くすることで”三拍子”が出やすいけど、坂道でONにしてノッキング防止などが主な理由。通常は点火時期のマップが早い立ち上がりのカーブになるようにしている。

DYNA2000のプログラムキット買ったよ

DYNA2000Pや2000iなどのフルトランジスタ点火システムなら、この記事のように点火カーブを作れるプログラムキットもある。

このように、フルトラ点火でも点火カーブのマップの切り替えや、マップを作るなどすることで、いわゆる”三拍子”にこだわっても解決できる方法もある。

ダイナSやポイント点火は点火時期がガバナーでしか取れず、いわば点火カーブが1種類だけなので、どうしても少しもたついた走りになってしまう。

そもそもショベルにそんな走りを求める方がおかしいという話もあると思うけど、意外と点火タイミングいじると楽しいバイクになると思う。

ショベルヘッド点火時期の正しい合わせ方

ちなみに点火時期は、タイミングライトを使ってあわせるのが確実。点火カーブがわかっているモジュールを用意してあわせてあげるといい。

まぁ、そんな細かい話はどうでもいい

笑顔になれるバイクだし笑顔になれる整備を出来る人だから

だと思う(笑 知らんけど

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Filed under: ハーレー屋まつもと — SAS 22:35  Comments (0)
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