島原帰省2日目 千々石とか色々

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翌日は墓参りとかその他色々。みそ五郎伝説で有名な南島原まで豆腐買いにやって来た。


タコが驚愕の安さ。さすが地物。帰省したらずっとタコが食べられるので幸せ。


甲イカさすがにこの時期は小さい。けど、220円のやつは小さすぎw どうやって食べるのかな。白エビ赤エビとか言ってるやつ。富山の白エビとは違う。


有家あたりかな。白い鳥居が目に入ったので撮影。


島原はあちこちに湧水がある。これほどきれいな水に恵まれた街もそうないだろう。


この赤土が美味しいジャガイモを作り出す。千々石あたりに行った。千々石といえばミゲル。天正遣欧少年使節で伊東マンショらとともにローマに派遣された。そして海外に奴隷として安価で売られる日本人を目の当たりにした。キリスト教を禁じたのも、豊臣秀吉が宣教師たちが日本人を奴隷として海外に売り飛ばしているのを発見したからで、権力に従わないからと禁止したのでは無いそうだ。宗教は人を助けるはずなのに、人を苦しめるから好きではない。個人崇拝でない神道がやはり私には合う。


”至誠勤労”と二宮尊徳像の台に刻んであった。二宮金次郎1787-1856 至誠勤労とは報徳思想という二宮金次郎の思想のなかで
”至誠・勤労・分度・推譲” 道心を立てた結果として、至誠・勤労・分度・推譲を行っていくことではじめて人は物質的にも精神的にも豊かに暮らすことができるというのが報徳教の根本的論理だそうだ。千々石ミゲル生誕地近くの、この小学校は昭和の匂いを存分に残している。


島原には私鉄、島原鉄道が走っている。路線が短くなったとはいえ地域の大切なインフラ。たまに2両編成を見ることが出来る。可愛い女の子の絵は、おどみゃ島原の~で有名な「島原の子守唄」 戦後に作られた歌というのは調べて知った。からゆきさんといって、江戸末期から昭和初期にかけて貧しい農村や漁村の女の子が女衒や自分の意思で、シンガポールや中国、東南アジアへ娼婦として働いていた人々を見た少女が抱いた想いを歌にしている。地方の状況はこのように貧しいにも関わらず、朝鮮半島を併合してしまいそちらに予算をかけないといけなくなって、阪大や名古屋大より先に京城帝国大学を設置したりしている一方、内地の地方はこんな状況だったという。一説には平均寿命20歳。多くの人の亡骸は放置されたそうだ。またぞろ、某イアンフが文句を言ってそれを日本のマスコミが取り上げているが、こういった地方の貧しい女性達がいたことは無視している。そして女衒の代表格といえば島原出身の村岡伊平治。その波乱万丈な人生とグローバル企業家なのに鬼畜の所業と、あまり名前は知られていないが強烈な人物である。


広場場近くの店。ミゼットが鎮座しているがその上に何故かビリケンさんがおる。

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