ショベルのクランクケース左側オイルシール

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

150630-05ショベルのクランクケース左側にはオイルシールが入っている。2年前、自分が分解して交換したときは時間が無かったので画像を撮ってなかった。

・2013年7月にショベルエンジン組み立てたときのブログ記事

去年末に湖北の道楽君が配線をやり直すだけだったのに、なぜかほとんどバラバラ状態にしたときにオイルシールも交換したので画像を頂いた。

自分の場合オイルシールを30年換えていなかったら硬化して全くシールの役目を果たしてなかった。

交換だけど、ストックのFLHの場合、インナープライマリーまで分解しないといけないので非常に面倒くさいので、なにかのついでに交換するのがいいと思う。

まずはオルタネータのローター(磁石のほうね)にボルトをねじ込む。

[ad name=”Google Adsense”]150630-04

ピッチがあえばなんでもいいや。こいつを引っ張ってローターを取り外す。

150630-06引っ張ったらローターばこんな感じで抜けてくるよ。

強烈な磁石だから、電子機器は近づけないようにしたほうが無難かも。150630-07

150630-01抜いたらこんな感じでシールが入っている。丸印のビスは抜くために取り付けたもの。

ちなみに道楽君のFLHは84年前期、乾式クラッチ仕様だ。

そう、乾式クラッチなのでシールの向きが逆だわ。純正で間違えた向きで組まれていた。自分のはちゃんと逆向きだったわ。湿式とかオープンプライマリの場合は画像の向きでOK

同じようにオイルポンプのシールの向きもデフォで逆向き。

84年は前期と後期でクラッチが変わっているから、多分湿式用に組んでたエンジンを組んだんだろう。

150630-02150630-03

シールとカラーを抜いたらこんな感じでベアリングが見える。周りの黒いのはステーターコイル。銅線を巻き巻きしている。

あとは逆の手順で新しいオイルシール組んでやればOK。当分やりたくないと本人談。私もそう思う。

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

seibi
関連記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

No comments yet.

Leave a comment





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
  • Count per Day

    • 425現在の記事:
    • 561622総閲覧数:
    • 754今日の閲覧数:
    • 1655昨日の閲覧数:
    • 280316総訪問者数:
    • 324今日の訪問者数:
    • 428昨日の訪問者数:
    • 1現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド