楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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船場さんの展示会に行ってきた 10月7日

ほぼフルオーバーホール後、色々調整し現在触る必要が無い状態になってる自分のFLH。土曜日、朝のうちに第二京阪下の1号線を北上し、キッシーのところに次期プロジェクトの用品をもらいに行ったときに試乗してもらった。

「スクーターみたいっすねw」と

振動もほぼ無いし、HSRなのでアクセルレスポンスいいし、サス関係もしっかりしてタイヤも交換しているので随分乗り心地は良くなった。逆に面白みに欠けたかな。

ショベルヘッドってよく故障するという悪評があるけど、きっちり整備してたらそうそう壊れないしトラブルも無い。自分は分解整備が趣味なのでしょっちゅう触っているだけ。シール交換とかベアリングの給脂なんかも本来なら車検でバイク屋さんでしてもらってたらいいのだけど、その辺も自分でしているので、しょっちゅう触っているように見えるのだろう。

ハレまつのおやぢさんの1983FLHポリスを引き継いだSOUくんは、大きなトラブルはクラッチワイヤー切れだけ。これも挙動がおかしいのにそのまま乗ってたのが問題だし、そもそもノーメンテで6年くらいなので仕方ないだろう。それくらい、きっちり組んだショベルは壊れない。振動でボルトが飛んでいくとか、純正準拠だとそうそうない。ましてやプラグの予備なんて持ち歩かない。


バイブズMTGの最中だけど夢洲に行くことなくMJくんと待ち合わせて船場さんへ。あいかわらずピカピカに磨かれているFLHX。元々、1978FLHに乗っていたけど、ステアリングにグリス入ってなくてロック寸前だったのに、購入したところで「そんなもんです」って言われたそうな。そんなもんなわけもないので店変えて、出物のこのFLHXがあったので乗り換えた。乗り換えました。

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Filed under: 日記 — SAS 23:07  Comments (0)

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オイルタンク修理再び

140604-01先日修理したオイルタンクだが、やはり当て板もせずにTIGの共付けだけで取り付けてたので振動であえなく取れた。

今回は裏から4.5mmの鉄板を当て板にしてアーク溶接で取り付けてもらった。

これで今度はとれないだろう。

短い間に2回もオイルタンク外したもんだから、2回目は外すのも付けるのも早かった。

 

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