楽しいショベルヘッドブログ版
ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。
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2018年11月3日



結構分けて書いたショベルヘッドオーバーホール。ほぼフルオーバーホールだろう。使える純正部品をわざわざ交換する奇特な事はしないし、不具合ない部分まで分解して悦に入ることもしないというか、面倒だし悪くないところを交換するほど時間もないし費用ももったいない。まぁ、フルオーバーオールなぞしなくとも、ちゃんと整備していたら出先でトラブルこともそうそう無いよ。
プライマリーのチェーンラインをあわせる。これをしないとクラッチ切ったらシェルが動くからクラッチ切れにくくなったりするよ。オルタのオルタのロータの中心部とクラッチハブの端面を測る
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2018年11月2日

前回のラストの画像、間違えた。この画像が正。エンジンを固定しミッションをフリーにしてインナープライマリをはめて、ミッションのメインシャフトが軽く回るのを確認。このインナープライマリーケースがミッションの位置決めと固定を兼ねているので、この仕様ではミッションはずれない。更に砂などの異物がメインドライブに噛み込み難いのでオイル漏れも防止できる。確かにメンテするには大変だけど、一度ちゃんと組んでおけば放置プレーでいけるので、見た目が気にならなければプライマリケース有りがいいと思う。ちなみに私はプライマリーケースのふくらみ加減がたまらなくいいと思う。
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11月22日、3連休中日の日曜、99EVOのナイトトレイン乗りのharleydebtsonさんと一緒に月ヶ瀬ダムまでツーリング
というか、お互いの車両を交換して仕様の違いを楽しむ感じのツーリング
おおよそのルートはこんな感じ
3週間くらい前に、近所に住む同級生バイク乗り6人でツーリングに行ったときにCB600F乗りの友人が良く走るコースということで教えてもらった。交通量も比較的少なく、ワインディングを楽しむにはいい。気を付けなければならないのは、CB600Fみたいなかっ飛ばすバイクが走っているので、後方確認して追いつかれたらとっとと道を譲るってこと。バンク角が少ないので無理も出来ないので、追いつかれたら譲る。
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