ショベルヘッド プッシュロッド調整とオイルライン、マニホ取付

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プッシュロッドの調整まとめ。“エンジンの圧縮がなくなりました”に詳細は載せているのでそちらをどうぞ。プッシュロッドカバーをパーツクリーナで掃除。Oリングやクワッドシール、座金はJAMESの新品に交換。

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プッシュロッドカバーの上下にクアッドシール、真ん中にOリングと座金とバネを入れてエンジンに取り付ける。上死点を出していると入れやすい。油圧ユニットは分解して清掃しているのでオイルが全然入っていないから、押すと縮んでプッシュロッドが入る。

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一番伸びきったところから2回転半戻す。伸びきった状態は、油圧ユニットが一番縮んだ状態。それ以上伸ばすとバルブSPを縮めるので、プッシュロッドにテンションがかかり指でプッシュロッドが回らなくなる。指で回るところが、油圧ユニットが一番縮んでいて尚且つ、バルブSPを押してない状態。そこから2回転半戻すことで、油圧ユニット内にオイルが入る空間を作る。詳細は”ショベルの油圧ユニット”を参照。

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リア側もプッシュロッド取り付け

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今回は上側のクアッドシールを忘れずに入れたよ。前回入れ忘れオイルが漏れてきたww。クランクケースからロッカーへあがるオイルラインはこのとき既に組んでいる。

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プッシュロッド調整済んだら、念のためツールで確認。

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3本の7/16レンチを使って締める。上のレンチは薄くしておくといいよ。真ん中を締めて固定する。

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丸いのを下に下げてカバーを挿入

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プッシュロッド組んだんで、オイルラインのところからオイル注入。

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ロッカーシャフトの目玉を緩めるとオイルが出てきたんで止める。ここまでオイルが来たということ。リア側も同じく。

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オイルラインを接続。ゴムのスリーブは新品に

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ヘッドのボルト固定するときにマニホの位置合わせしておかないといけないのを書き忘れてた。マニホ装着。普通のラバー使っている。ホースがシリンダーに当たらないよう、ガイドを付けて見た。

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マニホのバンド締めて

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エンジンハンガーでフレームとエンジンを固定する。後はキャブを取り付けて組立完了

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seibi
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