平成三十年 元旦 エボ純正モジュールのMOSFET交換

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新年あけましておめでとうございます。新年早々仕事してました。年末から忙しいのが続いています。そんな中、新たにヤフオクで入手した動作未確認激安モジュールで遊んでみました。

動作未確認とのことだったが、車体に接続してら普通に動いた。エボ用の点火モジュール。しかし、伸びはイマイチだし点火も弱い。

で、MOSFETを交換してみることに。

MOSFETはスイッチングトランジスタみたいなもの。コイルへのマイナス端子のON-OFFをこのMOSFETで行っている。

分解してみたら、以前分解したスクリーミンモジュールと同じ位置に同じMOSFETが付いていた(前の記事リンクしてます)

スクリーミンモジュールってノーマルの点火のプログラム変えているだけなのか??

29-101と記載しているMOSFETだけど詳細は不明。ワット数が小さいのパンクする可能性が高いそうだ。


とりあえず起こして3本の端子を外す。掘り起こす位置を間違えてムダに広範囲を掘ってしまった。スクリーミンもノーマルモジュールも同じ位置にMOSFETが配置されている。


MOSFET シリコンNチャネルMOS形 (DTMOS)K31N60W 東芝製 というMOSFETと交換

最大230w 電圧600V もあるので多分飛ぶことはないだろう。


端子のGDS(ゲート、ドレイン、ソース)を間違えないように半田付け。本当は前回と同じようにアルミ板を貼ってシリコンで埋めないとダメだけど、そこは辛抱とか我慢をしらない中年なので、この状態で車体に取付て動作確認。

普通に動いた。というか、セル一発でエンジンかかった。


我慢とか辛抱とか知らないので、そのまま試走。この日、大晦日。

レスポンス良く、高速の伸びも良くなった。MOSFET交換だけでも意外によくなるもんだ。

キャブ:ケイヒン バタフライキャブ 1983

点火:エボノーマル MOSFET交換 16V昇圧回路

コイル:エボノーマル

プラグ:BRISK LR15ZC

・混合気/圧縮/火花 が揃えばエンジンはかかる。かからない場合はどれかがダメ。たまに不具合になる場合は、電気的な問題が経験上多い。コイルへの配線のコネクタ根元で切れかけていたとか、セルの配線のコネクタ根元が切れかけていたとか・・・そして大抵キャブを疑い無駄な出費をしてた。ああ、あと7ピンー8ピン変換コネクタの内部で配線きれてたりとかw

今年もよろしくお願いします

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seibi
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