楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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果無集落から龍神へ向けて~酷道425 死にGO!~

151025-83

 

果無集落も見終わったので龍神へ向けて走り出した。国道425号。紀伊半島を横断しているから便利な道を思うこと無かれ。いわゆるこの道は酷道と呼ばれている。別名「死にGO!」だそうだ。酷道マニアでは無いが、奈良の山奥、309号行者還りトンネルあたりもよくFLHで走りに行ってたので、普通に走れるだろうとこのときは思ってた。googlemapで確認すると、311で大周り距離にして倍を走るのに時間は6分違いだ。425号、速度が出せないのがよくわかる。平均時速30km/hだな。

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フューエルインジェクションとキャブレター

キャブレターのセッティングと点火時期(というか回転数に対応する進角)の調整でショベルの乗り味が全然違うのを経験している。ポイントだけは経験ないが、機械進角のダイナSもつけたし純正のフルトラもつけたし、今はエボの点火システムをつけて、モジュールはスクリーミン、ダイナ2000、HI-4Eを取り替えられるようにしている。

キャブもバタフライ、HSR、CV、スクリーミンバタフライをつけたけど、キャブでの乗り味加速感はそれぞれ違って面白い。

いいタイミングでベストな混合気を点火させたら、一番効率がいい。

それを実現するならやはり進角マップを3Dで作れるECU付きEFIが一番適しているんじゃないかなぁと。

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