楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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リアフェンダートリムのランプ交換

151008-0183年のFLHから以降はフェンダーが”80″じゃなくてランプになっている。フロントはオレンジでリアは赤。昔はこれが嫌で仕方が無かったが、最近は逆に80年代っぽくて好き。

現状、白色LEDをつけているのだが赤のレンズがあってもやはり色が白っぽいので赤く光るLEDで作ってみた。

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予備のスイングアームのベアリングも外してみた

151007-01予備に購入しているショベル4速用の角スイングアーム。リアベルトドライブ仕様なのでFLHなら1982以降のものだろう。誰に聞いても2本くらいはスイングアームを持っているようだ。

やり方を覚えているうちに、ベアリング取るとこまでやっておこうかなと。

ベアリングのオイルシールが初期のものだったので取れない。しかも少し入り込んでて、スイングアームのベアリングが入る入口が錆びているので、オイルシールが動かない。

仕方が無いので、大昔に買ったスライディングハンマーでベアリングと一緒にシールを抜いてやろうとスライディングハンマーをセット。

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ショベルのクラッチ板交換

151006-01今つけているバーネットのクラッチ板はもう16年くらい前に組んだ。

クラッチ板を交換に作業内容は書いている。今思えばバーネットの板の溝はオイルを切るためなのだろうと思う。

16年も経てばさすがにクラッチ板も減る。さらに摩擦係数の高いバーネットクラッチ。溝も薄くなりオイルも切れなくなるので、スティールディスクに密着して離れなくなる。密着するのでギアも入りにくくなる。

とうとう諦めて交換することにした。板は以前YUUさんとこで頂いた来た中古の板だ。

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