楽しいショベルヘッドブログ版
ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。
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2019年6月20日
昨日のブログで書いたように、マフラーにボスを溶接し終えた。空燃比計を取り付けるには、配線もしないとダメだし、マフラーも外して交換、ナセルも外すことになる。
この作業を何回もするのは非常に面倒なので、まとめて終わらせるように他のメータ取り付けの準備も行う

油温計。汎用品を購入。LEDバックライトなので常時ONに配線する。油温計、オイルタンクに付けているけど走行中は確認出来ないし、信号待ちで見るときも姿勢が変になるので見にくい。というわけで、ハンドル周りに装着しよう
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2019年6月19日
空燃比というものをご存知だろうか。
よく燃料が濃いとか薄いとかいうが、空燃比が大きいと薄く(リーン)、空燃比が小さいと濃い(リッチ)という。
混合気の状態は温度や湿度、気圧に左右され毎日実は変化している。
インジェクション車はフローセンサとかO2センサーの情報をフィードバックして混合気を丁度良い状態にしている
空燃比の理想は14.7だそうだ。だが一般的にはパワーがでるらしい12くらいを狙うといいそうだ。
でも、そんな混合気の状態をどうやって測定するのさって話なんだけど

じゃーん 空燃比計~~
空燃比計を装着すればアイドリングだけでなく走行しているときの空燃比の変化もわかる。
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2019年6月7日

そういえば、DYNA2000のプログラムキットをヤフオクで買ったよ。プログラムと言っても大層なもんでもなく、点火カーブをプロット出来るだけのもの。
デフォルトで1-4の点火カーブが入ってるんだけど、加速重視にしたら上が伸びないし、上の伸びを重視したら加速イマイチだし、それならノーマルで使いやすいスクリーミンPカーブのモジュールがいいかなぁと思い、スクリーミンモジュールを愛用していた。
しかしながらこのプログラムキットを用いれば、自由に点火時期を決めることが出来る。決めうちだけどね。センサー情報をフィードバックして最適な点火時期を選択するとか、そんなよいものではなく、ただ決めた点火時期で点火する単なるフィードフォワード制御。旧時代のシステム
それでも、点火時期をデジタルでいじれるのは面白いのでやってみた
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昨日あれから、前後のLEDウインカー球4個作ってショベルFLHにとりつけ前後とも装着した。
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