空燃比計を取り付けるついでに色々手を入れる話 その2

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昨日のブログで書いたように、マフラーにボスを溶接し終えた。空燃比計を取り付けるには、配線もしないとダメだし、マフラーも外して交換、ナセルも外すことになる。

この作業を何回もするのは非常に面倒なので、まとめて終わらせるように他のメータ取り付けの準備も行う


油温計。汎用品を購入。LEDバックライトなので常時ONに配線する。油温計、オイルタンクに付けているけど走行中は確認出来ないし、信号待ちで見るときも姿勢が変になるので見にくい。というわけで、ハンドル周りに装着しよう


メータに今何度になっているか教えるセンサーをオイル経路のどこかに付ける必要がある。予定ではオイルポンプリターン出口付近のホースの間に割り込ませようと思う。

付属のセンサーはボディアースだった。ホースの経路をアースしないとダメなので面倒。別途仕入れたセンサーに配線でアースを取っているもの(画像の銀色のもの)があったのでセンサーの範囲が付属のものと同じか確認


メータに付属のセンサーのボディと配線間の抵抗を調べる 1345Ω


配線アースのセンサーの抵抗を調べると1384Ω ほぼ同じ値なので、このセンサーをメータに接続しても正確な温度を表示すると予想


ちなみにボディアースの同じ形状のセンサーでも、このように抵抗値が半分になるものもある。接続するメータによってセンサーも違うのだと思う。


また、このようにセンサーを温度の低いものに接続すると抵抗値は大きくなり逆に温めると抵抗値は下がる。

以上で、オイルラインの間にTEESとセンサーを割り込まして配線すれば良いことがわかった。


小メータの動作確認用に購入したDC12V電源。100Vを接続すると12Vが出る。これでバッテリーを接続しなくて良くなった


2種類のエボ用電圧計を接続して動作確認。問題なく正確な値を示すことがわかったので、どちらかを取り付けることにする。

つづく

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seibi
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