楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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ハーレー ショベルヘッドエンジン組立 その2 【シリンダー、ピストン、タペット調整】

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

ショベルヘッドのエンジン組立その2【シリンダー、ピストン、タペット調整】です。
エンジン組立その1【ロッカー、バルブ周りの組み立】はこちら

 

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ショベルヘッドエンジン組立 その1 【ロッカーとバルブ周りの組み立】

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

毎年恒例のマキノ高原でのプライベートMTGを週末に控えた水曜日。エンジンはまだばらばら。
しかし、組み立てないと走れないので重い腰をやっと上げる。さぁ、がんばろう。

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デビー兄さんのFLH 組立

3・14 日曜日 朝から来いと厳命されましたんで行ってきました。デビー兄さんとこまで・・・
行かないと、寝言でもきっと追い込んでくるんだろうと・・・

先週、バルブの摺り合わせが済んで、ヘッドにも色を塗ったとのこと。
ガスケットも外したし、あとは組むだけですね。

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三式戦闘機 飛燕 続き ハ140

三式戦飛燕の発動機 ハ140


ドイツ製DB601のライセンス生産品ハ40の改良型ハ140 2型の飛燕に搭載されるのだが、構造の複雑さ、部品の要求精度の高さ、熱処理などなど工業力の裾野が狭い当時の日本には量産するのが困難なエンジンだった。

倒立V型なので、ロッカーカバーは下になっている。ちなみにエンジンは整備されたのですか?と作業メンバーの方に聞いたが、遺産でしかも所有権は川崎にないので何かあったらどうしようもないので触っていないとのこと。多分、知覧で展示されていたときのまんまだろう。

(さらに…)

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