寒いときにエンジンがかかりにくいのを何とかした

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150215-01寒くなるとエンジンがとにかくかかりにくい。スーパーナットバッテリーをフル充電してセルを回し続けてもかからない。最近は、もう初めから車と直結してからセルを回すようにしていた。

車と直結するとそれでも比較的簡単にエンジンがかかる。一度かかってあったまると次からはすぐにかかる。

かかってくれる時はありがたいが、生ガスが充満して点火タイミングがずれると鉄砲を撃ったような激しい炸裂音がする。

キャブレターか点火タイミングが、ピックアップセンサか?走っていると普通に走るからコイルでは無いと思ってた。

ところが・・・


何のことは無い、コイルを交換したら寒くて冷えてても一発始動。色々考えた結論は、二次コイルが断線しかかり。LE爺さんとも検討した。寒いとバッテリー電圧が落ちるのでコイルの方に電気が行きにくい。断線しかかりの二次コイルは火花が飛ばない。でも電気容量を車と直結して増やすとコイルの火花が飛ぶようになる。

いや、違うかもしんない。単にアクセルのコイルは電気が純正より必要で、ソレノイドやリレーで電気が消費されて足らないのかもしれない。ひょっとしたら配線の端子を磨いたので電気が通りやすくなったのかもしれない。

とにかくコイルを交換したら冷間時の始動性がすこぶる良くなったという事実。冷えているときにクランキング2回でエンジンがかかるなんて、ここしばらく無かった。2010年4月にアクセルのコイルに交換していたようだ。キャブをCVに変えて点火タイミングも少し遅くしてるのだから、吸気系の問題でエンジンがかかりにくいのではないと思ってた。一度かかると問題なくアイドリングするのでまさかコイルが問題なんて思いもよらなかった。

だって、普通に走るんだもの・・・

(2015/10/23追記):バッテリーを18Ahから容量が大きい24Ahに交換したら更にかかりがよくなった。ショベルFLHバッテリー交換に書いています。ー>槇島はダメなんを引いたみたい。納豆18Ahを新たに購入。こちらで問題なくクランキングする。ー>下に書いてあるように配線外れかけが一番の原因だったみたい。

 

2017/01/06追記:他でも書いたが、実際はリレーの配線が切れかけていたせいで電圧降下が大きかったみたい。繋ぎなおしたら普通にかかるようになった。

 

ショベルヘッド 冬場でもギュンギュンセルが回るようになった

2017/02/08追記:冬場でもセルがギュンギュンまわる に書いたように配線外れかけがもう一箇所あったみたいで、ワンウェイクラッチ交換して配線しなおしたら車なみに冬場でもエンジンかかるようになった。

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seibi
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