サンダージェット付きスクリーミンバタフライ(フローマスター)バックプレートアダプタの製作

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車両のブログをアップするとアクセスが伸びてびっくり。やはりショベルとしては車体のほうが気になるということかな。良い車両に出会うことも重要だけど修理に長けた良いショップに出会うことがより重要だと思う。経験上、ブログや広告で判断するよりも、SNSで調子よさそうな車両の持ち主にどこで整備しているか見るか聞くかしていくほうが良いと思うよ。

個人的には車両の記事よりも、キャブの記事を書くほうが好きなんだけど、うけは良くないねww

サンダージェット付いているスクバタというかフローマスター、Bキャブ用のバックプレートはステーが干渉するので付けられない。で、丁度レブテックキャブのバックプレートがサンダージェットとの干渉をかわしそうだったのでキャブにバックプレートをあてがってみた。

ナイス。丁度サンダージェットをかわす。ということで、レブテックキャブのバックプレートがスクバタにとりつくアダプタを製作してみる。

吸気口も大きいしファンネルになっているし吸気効率も良さげ

さくっと3Dデータを作成してABSで出力してみた。今回もP63のOリングを入れられるように設計。合わせ口は斜めじゃなくて、横位置にした。見た目もすっきり

スクリーミンバタフライ(フローマスター)に仮装着。バッチリすぎて怖い。Bキャブバックプレート用のアダプタより口径も大きく出来て見た目もすっきり

3か所の穴には鬼目ナットかエンザートのM6を挿入する。入口に少しエンザートを入れたら、ハンダゴテで上から熱を加えて押さえて行けばナットが入っていくので位置合わせをしてハンダゴテをのければOK

アダプタもボルトとナットで固定して、バックプレートもアダプタにネジで固定してみた。

問題なく取付られた。

スクバタは取り付けられるエアクリが限られているけど、無ければ作ればいいのとばかりに3Dプリンタで製作してみた。

基本のデータは出来上がっているので、バックプレートの固定穴位置がわかれば他のバックプレートにも対応したアダプタもすぐ作れる。

サンダージェットが干渉するから最初はバックプレートを作ろうとしてたくらいだ。でもバックプレートの加工よりアダプタ作るほうが断然楽なので、レブテックキャブのバックプレートがシンデレラフィットしてよかった。

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seibi
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5 Comments »
  1. はじめまして
    ’87スポーツスターに乗っているKAZ-HDと申します。

    >>個人的には車両の記事よりも、キャブの記事を書くほうが好きなんだけど、うけは良くないねww
    僕はキャブの記事ばかり拝読しておりますが少数派だったのですね・・・。
    バタキャブに関して、コチラ以上に詳しいトコロは無いと思いますので、何かと頼らせて頂いてます。

    現在はBD型を使っておられる様ですが、またBH型を使われる予定は有りますでしょうか?
    「加速ポンプのスプリングフックを掛ける位置の違いの検証」なんて記事を読んでみたかったりします。
    僕のスポーツに付いているφ34BH型27501-86Aは、
    ①とりあえず3ヶ所のうち、一番テンションの低い所に引っ掛け、パーシャルで走ってSJを決定。
    ②走り出しでクシャミをする様ならテンションの高い方に掛け替える。
    といった方法でセットしていますが、ソレが正しいのか否か判らないでモヤモヤしています・・・。

    コメント by KAZ-HD — 2020年7月22日 13:25
  2. KAZ-HDさん、コメントありがとうございます
    ショベルはキャブと点火をいじれば普通に走れるをモットーに、だんだんとキャブと点火に特化していってるように思います。
    バタキャブはスムーズで面白いですね。
    BDとBHは年式の違いでしょうか?BHはVOESついた最終のバタでしょうか?
    もうこの1983用と思われるBDだけ残してバタキャブは全部売り払いましたw
    加速ポンプのフックの違いも面白そうですね。現在は空燃比系が付いているので、明確な違いがあれば数値でわかります。

    クシャミ関係はキャブのセッティングの問題もありますが
    点火時期と点火システムによる影響も大きいです。
    点火時期を正確にあわせて、点火をフルトラ、16V昇圧、ブリスクプラグなどにしてあげれば、それだけで結構改善したりします。

    コメント by SAS — 2020年7月27日 18:10
  3. ごめんなさい。分かり難い書き方してしまいました・・・。
    BH型=純正バタ
    http://www.keihin-corp.co.jp/keihinstories/story1.html
    BD型=スクバタ/フローマスターです。端折り過ぎました。

    ↓オマケ(エボスポバタの説明がちょっと変ですが)↓
    http://sportsterpedia.com/doku.php/techtalk:evo:carb01

    ブリスクは面白いですね。
    ウチの場合、LGSはパキパキ元気に、ZCはヌルヌル走ります。
    点火はスクリーミン(新しめのスポーツ用)を使用してます。

    4速スポーツは点火以前に、発電が弱いんですよね・・・。
    オルタがクラッチ側なので、回転数的に絶対不利なんです。
    ソレが原因かは不明ですが、普通のプラグを使用時よりも、
    ブリスクを使用時の方が電圧が少し低くなってしまいます。
    (バッテリー直でアイドリング時を計測して平均0.05V程度)

    空燃比計を装着してキャブ遊びをするってもう最強ですよ。
    なのでつい、いきなりのリクエストといった暴挙に・・・。
    「はじめまして」なのにすみません。

    ところで、純正バタの加速ポンプハウジングについてですが、
    裏表のある小さいOリング(27360-76)を
    後期型にも2個使っていらっしゃるのは何故なのでしょうか?

    コメント by KAZ-HD — 2020年7月27日 22:05
  4. なるほど、バタはBH型というのですね。スクバタやフローマスターはBDなんですね。
    キャブの説明のサイトは見たことありましたが、そういえばBD,BHと書いてありますね(笑
    点火にスクリーミン、プラグにブリスクでしたら、あとは点火を安定させるために昇圧回路かますか、バッテリから直でコイルにもっていって間にリレーかますかすれば、電源が安定しそうですね。自分のFLHはそれで、冬場の始動も楽々です。
    ブリスクは要求電圧が高いですからねぇ。ポイントは厳しいですし、オイル下がりでプラグが湿るとそれでも点火しないみたいです

    空燃比計装着は、手持ちのキャブ10種以上を簡単にセッティング出すためです。走行して、プラグ外して確認してなんてしてたら時間がいくらあっても足らないです。

    27360-76ですが、はまるところが2個あったのでつけてます。本当は1個は下穴加工しかなく繋がってないのですが、これ色々使いまわせるので無くさないように予備で入れます。78後期から不要です。改めて読み返すと不親切ですので追記しておきますね。ご指摘ありがとうございます

    コメント by SAS — 2020年7月28日 09:47
  5. 予備だったのですね。
    ありがとうございます。スッキリしました。

    コメント by KAZ-HD — 2020年7月28日 22:05
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