ショベルヘッドオーバーホール ミッションをフレームに乗せてスプロケ装着

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前に組み立ててたミッションをフレームに乗せる。意外と重いの。プレートごと外して、ミッションの固定はこの段階ではしない。プレートがフレーム対して位置が決まるので、プレートをフレームに固定する。


先にフレームに乗せたエンジンを前2本後2本のボルトナットでフレームに固定する。50Nm


矢印の4箇所をプレートとフレームをボルト、ナットで固定することになる


右前はリアブレーキスイッチと共締めでプレートを固定する


右後はリアブレーキホースの固定ステーと共締め


左前は回り止めボルトを差込、下からナットで固定


左後ろはボルトの頭がミッションケースに邪魔されるのでトルクアダプタを使用して固定。全部34Nmで締めた


83後期以降はオイルフィルターステーがミッションの後にあるので、このステーを固定しておく。


5年間漏れなかったシールを交換。新しいシールとスペーサをメインシャフトにそって挿入


少しだけツラからシールが入り込むように作ったプーラを塩ビ管で押し込む。シール挿入完了


漏れるようになっているメンドラとスペーサの間をシールブラックで埋める。ちなみに前回は100円くらいの一般的なシリコンで埋めてた。けど漏れなかった。真剣に漏れないようにするなら、メタルタッチをメンドラとスペーサの接触部で作ってやればいい。そこまでせずとも、シーラントで埋めればクローズドでプライマリケースあったら早々漏れてこないので毎度毎度シーラントで埋めている


24Tのスプロケを入れてナットで固定。80Nm 緩み止めのボルトにロックタイトを塗布して固定


インナープライマリケースをはめてミッションのメインシャフトが軽く回る位置にミッションの位置を調整する。ここで動きが渋いとまずいので位置関係などをよく確認して、軽く回る位置にする。大体の位置が決まって、軽くシャフトも回るのでミッションを軽くプレートに固定してインナープライマリケースは外す

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seibi
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