楽しいショベルヘッドブログ版
ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。
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2019年8月31日

レンタルハーレーで行く九州は佐賀の旅の第2回。HD長崎でレンタルしたストリート750(XG750)が今回の相棒
海中鳥居を後にして鹿島の有明海沿いを走る。走っていると容易に入れそうな防波堤があったので寄ってみた

かっこいいよ、XG750 乗りやすいし扱い易い。国産車みたいにデザインが複雑じゃないのも個人的には好み。加速もいい。


鹿島を抜けて白石町に入った。444号線は昔からよく通った道。そして、2001年のツーリングでベルトが切れた場所でもある。
佐賀平野は広大でこのようにあたり一面緑できれい。北海道ライクな広さを味わえるので佐賀はいいぞー

444号を進み途中から南部バイパス通称南バイを走り、佐賀大横で北上。向かった先は

ちゃんぽん池田屋 この日は開いてたけど大阪へ戻る月曜日は店休日。なのでちゃんぽんも食べて行きたかったのだが、勘の鋭い家内に「あんた、佐賀行くっていうけど、池田屋行くつもりやろ」とばれている以上、食べることは許されない(笑 というわけで顔だけ出して帰ろうと思ったけど、暑いからカキ氷でもって出していただいたので遠慮なくいただいた。
チャンピオンステッカーにみせたチャンポンステッカーも貰った(笑

池田屋をあとにし向かった先は、当初の目的地、純和風の昭和の喫茶店、ミール珈屋凪(こやなぎ) 学生時代、深夜に遊んだ帰りやバイト帰りによく寄って、食べていたのはヒデシマライス。それしか食べてなかったので、ヒデシマという名前の喫茶店だと思い込んでいた。ネットが発達してからヒデシマで検索したけど出てこないので廃業したものだと思ってた。
ところが今年の春、JOINTSに行く途中に話した福岡の女性ショベル乗りが大学の後輩だったので色々話していたら、ミールこやなぎ よくいってましたって。
へぇ、どんなとこでした?とか聞いてたら、それってヒデシマじゃん。え、ヒデシマって店の名前じゃなかったの?
というわけで検索したら出るわ出るわ、ヒデシマライス。ああ、これじゃん、食べてたやつやん。ああ、食べたい。
そう思うと是非今夏は実行したいという衝動を抑えられず、レンタルハーレーを借りて佐賀に行くという予定をたててしまっていた。
行ってよかった食べてよかったヒデシマライス。具はハムのチャーハン。それを卵でくるみシャバシャバのカレーソースをかけている。これでスープツキ700円と安い。量は半端なく多い。カレーソースは溢れんばかり。
少し硬めの卵をスプーンのエッジでおさえ、カレーソースとチャーハンを一緒に口の中にほおばる。
口の中に広がる懐かしい味と蘇る30年前の記憶。懐かしい。店の雰囲気も当時のまま、というかソファーもそのままでソファーのあちこち穴があいているけどw
静かな店内は自分と2,3人しかいなかった。高校野球のTV放送が流れているそんな昭和チックなレトロな喫茶店
懐かしくそして美味しい記憶が補完できた。非常に満足です。
またつづくよ
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先日、PRIMARYに行ってVIBESを読んでいたらSUNDANCEの柴崎氏のコラムがあった。そこには”オイルはエステルの化学合成オイルのマルチ”と書いてあった。しかも、ドライスタート時のダメージキャンセルについても記載されており、ショベルヘッドにはシングル50の鉱物油と、フルオーバーホールしたはず(面出しはしないそうだ)なのに、すすめるとんでもない話があったのでそれのアンチテーゼに丁度良かった。まさに我が意を得たりである。是非とも読んで欲しい。
大体、新車から50万km近く走行しているLE爺さんが、新車時からマルチのフルシンセ(ポリオールエステル(POE)のREDFOX)を使用しているのだから間違いは無いと思う。この時点でフルシンセマルチが有効であることを物語っている。
ポリオールエステル(POE)のフルシンセマルチオイルを使用する利点は、ドライスタート時の金属同士の接触を無くすだけでなく(金属との親和性が高いので)、油温が下がり熱が入りにくくなること。要は、フルシンセマルチオイルを使っているとエンジンOHのスパンが長くなるってこと。これを雑誌に明確に書いてくれたのは嬉しい。
業者がシングル50の鉱物油をフルオーバーホール()したにも関わらず薦めるのって、修理スパンを短くしたいからだろうって思ってたが、VIBESを読む限り単に知識が足らないだけなのかなぁと。
鉱物油シングル50を使用していると熱が入るし渋滞にはまれば高温になり、油膜は切れ、金属同士の接触となり更に温度が上がりオーバーヒート。
過剰な熱が入った鋳物やアルミの接触面はゆがみ修正するために更にコストがかかる。
実際10年前の自分がそうだったのでよくわかる。渋滞が嫌だった。
暖まったときのシャバシャバ具合はマルチもシングルも同じ。そのことを意外とみんな知らないってVIBESに書いてたけど、ホントそれに限る。90度近くの粘性は50になるからシングルもマルチもシャバシャバは同じなの。



も少し仕事に真摯に向き合って欲しいもんだ。そうなる理由がいつも必ずある。
少なくとも真摯にショベルと向き合えば、鉱物油シングル50は正解ではないと気づくと思う。ましてやフルオーバーホールしたなら
フルシンセマルチ入れてオイルが漏れるようなオーバーホールはオーバーホールと呼ばない。呼ばせたくない。つーか、面出しはしろ。フライスで一発引け。そんなこともしないでフルオーバーホールとはへそで茶が沸くわ。
”いい仕事を供給出来る側でありたい” ただし
”考え方はひとつじゃない”から判断は各自に任せる。