楽しいショベルヘッドブログ版
ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。
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2019年6月19日
空燃比というものをご存知だろうか。
よく燃料が濃いとか薄いとかいうが、空燃比が大きいと薄く(リーン)、空燃比が小さいと濃い(リッチ)という。
混合気の状態は温度や湿度、気圧に左右され毎日実は変化している。
インジェクション車はフローセンサとかO2センサーの情報をフィードバックして混合気を丁度良い状態にしている
空燃比の理想は14.7だそうだ。だが一般的にはパワーがでるらしい12くらいを狙うといいそうだ。
でも、そんな混合気の状態をどうやって測定するのさって話なんだけど

じゃーん 空燃比計~~
空燃比計を装着すればアイドリングだけでなく走行しているときの空燃比の変化もわかる。
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*youtubeにこちらのやり方をどうやら真似た方法をしてる人がいて、「絶対無理」とか動画を作成してますが、彼が作り方を間違えているので出来ないだけです。ご注意を

今日はリアサスでも。
親父が新車でこのショベルFLHを購入してから33年。多分一回も分解していないリアサスペンション。
さすがに上下のブッシュも痩せてきたし、カバーの下のほうも錆びてきている。
程度のいい中古を仕入れて付け替えようかと思っていたら。オクで色々な部品がセットになっている中にリアサスが3本も。しかしフルカバーではない。バネが見えるやつだ。
ふと思った、「分解してカバー付け替えればええや~~ん」
分解するためには工具が必要。調べるとリアサスコンプレッサーなるものがあるそうだ。さらにググると自作している人も多い。
その中でも「ターンバックル」を使用した自作コンプレッサは簡単に出来そうだ。
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