楽しいショベルヘッドブログ版
ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。
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2018年5月26日

可変ベンチュリキャブレター強制開閉式 その3 これまではMIKUNI製だったが今度はKEIHIN製の可変ベンチュリFCR
高性能キャブレターの代名詞のFCR。しかもサンダンス製。サンダンス製だからどうということではないけど、ワイヤー類からエアクリまでセットで入手できたのでラッキーだった。キャブ単体だけで入手しても、結局操作できるまでにするのに結構必要なものがあるから。
入手したキャブはとりあえずバラす。フロートボウルを分解したけど、ものすごくきれい。これはいい買い物したわ
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2018年5月24日

TM40(HS40)のオーバーホール組立。摺れる部分にはメンテループを塗布しておく。私はチェーンスプレーを塗布しておいた。張り付いたら怖いので給脂はしっかりと。(フッ素グリースがいいかと思う。購入したのでフッ素グリース塗布してみる)リンクのプレートassyをスライドを入れた後に組み立てるけど、ちと入れにくかった。入れた後は、ワッシャをいれてCクリップで固定しておく。
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ミクニといえばHSR42が有名であるがショベル1200くらいの排気量ならば40口径くらいが丁度いいという話もある。HSR42はその名の如く口径42mm。これがショベルには大きいといわれているが、S&SのEキャブは口径47.6mm Gキャブにいたっては口径52.3mmもある。BRISKプラグと16V昇圧、デジタルイグニッションで点火系を確実かつ強力なものにしているので、Gキャブでもなんら問題なく使用できている。BRISKプラグを使ってしまうとNGKに戻れない。
2022/03追記:HS40の分解清掃組立実走行を動画にしています
強制開閉はワイヤーが引きと戻りがあって強制的に開閉する機構のもの。このTM40はHSR42やFCRにあるような軟弱なローラー機構は全くなく、ただの板と板の擦れ合いになっているという、漢仕様ゆえ、引きのワイヤーがないと万が一張り付いた場合、アクセル開きっぱなしになる。強制的に閉にしてやらないといけない。たまにアクセルワイヤーだけの仕様のTM40をみるが、みるだけで恐ろしいと思う。
この入手したTM40の分解清掃してみよう。まずは上フタを外し矢印のキャップボルトを緩め、フックをずらすとジェットニードルをはずすことが出来る。
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先日の旅行で買って来た”車麩” だしで煮込んだら美味いだろうなぁ。
シルバーウィーク最終日は、バイク整備。
”ショベル FLH ウインカーが点かなくて困る”で発見したリアフェンダーの中でのアースを調べるため、面倒で仕方がないリアフェンダー外しをした。2年に1回くらいしかしたくない。外すのより、フェンダーつけるときにボルトが上手く入らなくて、いつもイライラする。
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