信州ツーリング その8 河口湖自動車博物館 飛行館2 エンジン

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河口湖自動車博物館飛行館 今回は発動機関連を中心に。三式戦に積まれていたハ40の海軍版。コピー元はダイムラーベンツのDB601 海軍のアツタは愛知飛行機、陸軍のハ40はカワサキで生産された。生アツタエンジンは2回目。靖国に彗星が展示されいる。その彗星のエンジンがこのアツタである。

これが靖国の彗星 液令エンジンのSOHCエンジンのアツタは生産が難しかったので、首なし彗星が多く並んだので、打開策として金星62型エンジンを積んだ33型が出来たのは、同じくDB601コピーのハ40を積んだ飛燕がエンジンが間に合わず首なし飛燕が並んだので、エンジンに空冷ハ112(金星)エンジンを乗せて5式戦にしたのと同じ流れ。

アツタのクランク軸とかピストン、コンロッドなど。クランクシャフトに使用するレアメタルが不足してて、強度が出なかった。クランクシャフトはよく車のエンジンなどで見るような形状になっている。星型のOHVから液令のシングルオーバーヘッドカム(SOHC)エンジンになっていたので、前線の整備兵はなれなかったのだろう。ピストン頭頂部は凹んでいる。コンロッドの大端部はメタルを抱いて半割りをボルトで固定。あわせ部分の加工が手が込んでいる。ピストン裏面にもフィンがついていて冷却かオイル潤滑を狙ったのだろうか

哀しい爆撃機、剣。脚は使い捨て。特攻専用機とか言われている。実際に運用はされていないようだ。

火星エンジン2年半前に呉の大和ミュージアムで見た火星エンジンとは別のエンジン。火星は一式陸攻にも積まれていたエンジン。

誉エンジン。疾風に搭載されていた。紫電改も。陸上爆撃機銀河使用の誉が一番最後の画像。

「中川良一」氏のサインが! 誉の設計者であり戦後はプリンス自動車 凄い天才技術者なのね。

栄12型のクランクケース。スタッドボルトにシリンダーを固定する方法はショベルまでの固定方法と同じですね。ピストンの内側にはこれまたフィンがついている。バルブリセスもある。

このような戦後の自衛隊機も屋外に置かれている。

2周して大量の画像を撮ったのと生で21型や52型、隼もそして発動機も色々見れて本当、行ってよかった。8月だけのパラダイス。来年の展示も楽しみだ。

イスに座って疲れているAミノ酸を起こして、次の目的地、山中湖に行こうとしたが渋滞が凄かったので目的地変更

富士急ハイランド通過。

結局、元来た道を引き返して本栖湖あたりでAミノ酸とお別れ。宿泊させてもらえたし美味しい居酒屋さんにいけたし、道がわからん富士周辺をアテンドしてくれて本当にありがとう!

またここからボッチラン。Aミノ酸と分かれてすぐくらいに、道にショベル止めて森の画像撮ってたら1台のエボが通り過ぎ、そして戻ってきた。

なんだろうと、思ったら「大丈夫ですか?」って。不具合で止まっていたのだと思ったそうで、わざわざ戻ってきて声をかけてくれた。とても親切な方だった。

帰りは国道1号でどこまでいけるかチャレンジ。まずは本栖湖から由比まで下道で行こう。

つづく

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