楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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brisk LGS プラグ

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「整備記録記事」 「ツーリング」 「メンテナンス」 「日記」

日曜日のハレまつ 3/11


日曜日、確定申告の帳面作成作業もあらかた目処がついたので、ハーレー屋まつもとへ。場所は大阪の門真にある。土日になるとどこからともなくショベルとかエボとか集まってくるよ。

ショベルとかエボに興味があったら、ふらーっとお越しください。店主の深い漫談が聞けます。あくまで漫談です。

この間は40年近く前にディーラー研修かなにかでHD本社に見学&ツーリング行ったときにアメリカでそのときのツーリングが特集された雑誌が発掘されたって見せてもらった。当時のカタログとかオーナーズマニュアルもあった。オフローダーMATSUMOTOで紹介されているんだと。数えで70とは思えないアグレッシブな走りは当時はもっと激しかったんだろう。

さて、この日は@moribakeさんがVIBESを持ってきてた。LE爺さんが載っていた2016年のやつ。古本屋で見つけたから持ってきたって。例によってサイン会かwと思ったけど、@moribakeさんはサインの話は冗談だと思ってたみたい。本当にサインしてくれますよ(笑

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Filed under: ハーレー屋まつもと — SAS 23:36  Comments (0)

ショベルヘッド プラグ交換 BRISK LR17TCY

ショベルヘッドの都市伝説に予備のプラグを持たなければならない、というのがある。プラグをかぶらせるほど濃い燃調と三拍子を得るための極端に遅い点火時期にしているなら必要かもしれないが、普通丁度良い燃調にしておけば、そうそう持ち歩く必要は無い。

しかし、別の意味で予備プラグを持ち歩く必要性はある。それは、プラグテイスティング(笑

プラグなんてどれも同じなんて思ってた時期が私もありました。しかしBRISK LGSに出会ってから、色々なプラグをテストしてみたくなりBRISK LGSやEVO、全方向のZCなどを輸入しそれぞれの”味”を楽しんだ。

面白いことに、プラグ交換で体感出来る違いと回転数と速度の違いがはっきりとわかる。

そして今回、LR17TCYという普通の多極を装着してみた。


右が全方向のBRISK LR15ZC 15番はNGKで5,6,7に相当する。このプラグを装着すると全回転数にわたりツキが良くなりフラットな回転になる。よく言えば振動が減りスムーズに回転が上がるようになるが、悪く言えばメリハリがなくなる。

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リアフェンダートリムのランプ交換

151008-0183年のFLHから以降はフェンダーが”80″じゃなくてランプになっている。フロントはオレンジでリアは赤。昔はこれが嫌で仕方が無かったが、最近は逆に80年代っぽくて好き。

現状、白色LEDをつけているのだが赤のレンズがあってもやはり色が白っぽいので赤く光るLEDで作ってみた。

(さらに…)

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