楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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三式戦闘機 飛燕 続き ハ140

三式戦飛燕の発動機 ハ140


ドイツ製DB601のライセンス生産品ハ40の改良型ハ140 2型の飛燕に搭載されるのだが、構造の複雑さ、部品の要求精度の高さ、熱処理などなど工業力の裾野が狭い当時の日本には量産するのが困難なエンジンだった。

倒立V型なので、ロッカーカバーは下になっている。ちなみにエンジンは整備されたのですか?と作業メンバーの方に聞いたが、遺産でしかも所有権は川崎にないので何かあったらどうしようもないので触っていないとのこと。多分、知覧で展示されていたときのまんまだろう。

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Filed under: 日記 — SAS 00:47  Comments (1)

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ショベルに乗って伊丹まで そして・・・話題になったあの場所へも

ショベルヘッドが調子よく走るようになると急激に興味が引いていくのが自分でもわかる。いや、まだまだ空燃比計つけたりキャブのデータ取りしたりしたいとは思っているのだけど、8年間寝かしていたTDR250に興味が移ってしまっている。そして現在、色々分解調整中

20代の頃はあまりメカ的な構造を理解していなかったので、昔乗っていた87NSRなども構造はそこまでわからなかった。しかし20数年、ショベルヘッドのメンテや修理、改造していたり、仕事で機械関係の設計していたりすると不思議なモノで、TDR250の構造が手に取るようにわかるようになっていた。

YPVSとか独特の機構はあるけど、サービスマニュアルも数年前に入手してたので見てたらわかるようになっている不思議

ちなみにYPVSってのは・・・ 低速だとマフラー絞って高速だと開放する感じ?低速でトルクが太るようになる。1988年なんて30年前でものすごく昔なんだけど、ハーレーの1988年式だと、おーエボやん新しいとかって感じてしまう感覚の不思議

TDR、ブレーキは前後とも固着。リアなんてブレーキ踏んだらマスター固着で戻ってこないw ブレーキ前後ともOHした。現在、タンクの錆び取りとキャブのOH。ピストン固着もないので、割と早く動かせそう

さてブログのほうは、キャブの調整完了したのでタンク装着して伊丹空港に行った話



右タンクも取付、その他外していた部品も全部つけた。やはりこのスタイルが様になる

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