楽しいショベルヘッドブログ版
ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。
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2019年5月28日

先週は取引先の現場で組立作業。あまりのタイトな日程のため急遽参戦した。久々の通勤の足はショベルFLH 始動もセル一発だし渋滞にはまってもフルシンセマルチオイルのおかげで油温もあがらないし、扱いなれているから通勤はコイツで。
ちなみに、先日何とは無くプラグコードをアイドリング時に触ったらビリビリきたので、別のプラグコードと交換した。そしたら加速は良くなるしアイドリングのキレも良くなるしで、やはり点火効率が落ちていたようだ。交換して正解
やっぱりショベルは乗ってて気持ちいいねぇ~
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日記 — SAS 00:52
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2019年5月11日
先日、PRIMARYに行ってVIBESを読んでいたらSUNDANCEの柴崎氏のコラムがあった。そこには”オイルはエステルの化学合成オイルのマルチ”と書いてあった。しかも、ドライスタート時のダメージキャンセルについても記載されており、ショベルヘッドにはシングル50の鉱物油と、フルオーバーホールしたはず(面出しはしないそうだ)なのに、すすめるとんでもない話があったのでそれのアンチテーゼに丁度良かった。まさに我が意を得たりである。是非とも読んで欲しい。
大体、新車から50万km近く走行しているLE爺さんが、新車時からマルチのフルシンセ(ポリオールエステル(POE)のREDFOX)を使用しているのだから間違いは無いと思う。この時点でフルシンセマルチが有効であることを物語っている。
ポリオールエステル(POE)のフルシンセマルチオイルを使用する利点は、ドライスタート時の金属同士の接触を無くすだけでなく(金属との親和性が高いので)、油温が下がり熱が入りにくくなること。要は、フルシンセマルチオイルを使っているとエンジンOHのスパンが長くなるってこと。これを雑誌に明確に書いてくれたのは嬉しい。
業者がシングル50の鉱物油をフルオーバーホール()したにも関わらず薦めるのって、修理スパンを短くしたいからだろうって思ってたが、VIBESを読む限り単に知識が足らないだけなのかなぁと。
鉱物油シングル50を使用していると熱が入るし渋滞にはまれば高温になり、油膜は切れ、金属同士の接触となり更に温度が上がりオーバーヒート。
過剰な熱が入った鋳物やアルミの接触面はゆがみ修正するために更にコストがかかる。
実際10年前の自分がそうだったのでよくわかる。渋滞が嫌だった。
暖まったときのシャバシャバ具合はマルチもシングルも同じ。そのことを意外とみんな知らないってVIBESに書いてたけど、ホントそれに限る。90度近くの粘性は50になるからシングルもマルチもシャバシャバは同じなの。



も少し仕事に真摯に向き合って欲しいもんだ。そうなる理由がいつも必ずある。
少なくとも真摯にショベルと向き合えば、鉱物油シングル50は正解ではないと気づくと思う。ましてやフルオーバーホールしたなら
フルシンセマルチ入れてオイルが漏れるようなオーバーホールはオーバーホールと呼ばない。呼ばせたくない。つーか、面出しはしろ。フライスで一発引け。そんなこともしないでフルオーバーホールとはへそで茶が沸くわ。
”いい仕事を供給出来る側でありたい” ただし
”考え方はひとつじゃない”から判断は各自に任せる。
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日記 — SAS 02:03
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2019年4月10日

新元号 令和 が4月1日に発表されましたね。というわけで平成最後の満開の桜と我がショベルFLH
しかし、改元の効果って凄いね。このリセット感。明治以前の改元は、代始改元:天皇の代替わり、良い兆候が現われたときに改元する、祥瑞改元(これらは吉兆)、災難を避けるための、災異改元、異変を前もって予想して避ける、革年改元の4つに大別されるけど、明治以降は天皇が崩御したときに改元する代始改元だけになった。
これ、昭和64年に経験したけどどうしていいかわかんない。崩御なされたので改元といってもなんか喜ぶわけにもいかず、なんともどっちつかずだった。しかし今回は今上陛下のご英断により明治以降初めての代始改元以外の改元
なんというリセット感。新たな時代が来るというワクワク感。これが改元の効果なのか。中国発祥の元号だけど、元号が残っているのは日本だけみたいだけど、自然災害が昔から多かったので、嫌な事を断ち切る改元の効果って凄いなと改めて思った次第
まぁ本当は譲位の際に新しい元号が発せられるようだけど、そこはやはり現代のシステムに合わせた方がいいかと思う。令和の時代が来るというのに、未だに昭和のバイクに乗り続け、令和の時代でもキャブ車に乗り続けるのだ
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日記 — SAS 23:59
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2日目。3時くらいに目が覚めた。71FLH乗りの方と色々話す。4時過ぎくらいから夜も白みだしたが雨の予感。バイク乗り愛用の雨雲レーダを確認すると結構な雨雲が迫ってきてた。

このナックルはw 去年の古き二輪を愛でる会で一緒に走った47ナックルのトモくんだわ。寝てる間に来てたのね。

渋ちゃんは結局テントを張ったのにテントで寝ないでイスで寝てた。雨が降る前にテント撤収した。

国松君は陸王と添い寝。






ULH。トモ君と一緒に来られた方の。速いそうだ。フェンダーが素敵過ぎる。


ネットに騙されるamiくんの78FLH。うちの78外装をレンタルしようか?? 彼の騙されっぷりは素晴らしい。

純正のクリア塗装って古くなると雨が降って放置してると白濁するのねぇ。乾いたら元に戻るからいいけど。クラッチを少し調整しておいた。3個のナット締めすぎに調整してたのそのままだったんで、いい具合のところまで戻しておいた。
そういやショベル乗りで話しててオイルは何を入れてるんですかって話になったので、うちらはSUNOCOのREDFOX15W-50フルシンセと半合成やでって。漏れないんですか?っていうから車両みてもらった。大丈夫そうやろって。
鉱物油からこれに変えたら油温が30度くらい下がるよって言っても誰も信じない。私もLE爺さんから教わったときに信じてなかった。でも、REDFOX入れたらほんとに下がるから驚いた。さらにオイルクーラで下がるし、私は7.4:1に圧縮落としたんで更にドン。来るとき渋滞にはまったけど、190度Fで止まった。走行中は150Fくらいなんで摂氏65-70くらいで収まる。ハイコンプのときは180Fくらいだった。摩擦係数が下がるからかなと。個体の状態や走り方にも左右されるだろうから、オススメはしない。



7時前くらいには皆さん起きてきて撤収作業



結局一度も寝ることなく設営したテントを片付ける二人。雨雲レーダから雨の中を帰ることになるから遅らしたほうがって言ったけど睡魔に勝てそうに無いってことで、雨中強行で帰って行った。





お腹がすいたので朝から焼肉。コンロと100均のフライパンが大活躍だった。
そうこうしていると案の定、雨が降り出した。シトシト降る雨をあずまやで過ごしながらしばし談笑
続く