サンダンスFCR 組立

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サンダンスFCR組立。といっても程度上なので、清掃した部品を組み立てるだけ。まずがジェットニードルを差し込む。内部を洗浄しようかと思ったが、さほど汚れもいないし洗浄後のグリスアップのグリスがたしか専用のものを使用したほうがいいらしいのだが、そんなものは持ち合わせていないので洗浄はやめておいた。

専用グリスに近いヤツがこれ。NOKのバリエルタ。クソ高い。


ニードルジェットもねじ込んで完了。ニードルジェットはすり減ると燃調変わるので、調子崩してきたら交換するとよくなるかも知れない。


ジェットニードルを差し込んで、固定用のプラグをねじ込む


唯一スロージェットだけが硬くて取り外すのに難儀した。CVヤバタフライとスローは同じなので在庫品のきれいなジェットを入れておいた


組立完了。ショベル用ということだったけど、スプゴットに負圧取り出しのパイプが付いているのを見るとエボ用だったのかもしれない。しかしスピゴッドを新たに購入するとなると1諭吉くらいかかるので、とりあえずフタして塞いでおこう。

これで可変ベンチュリ強制開閉型キャブレター3種のメンテが完了。

2016年にCVからスクリーミンバタフライに交換してから、S&S EキャブKEIHIN バタフライS&S Gキャブ 固定ベンチュリキャブを取り付けた。スクリーミンバタフライ付けた時に、点火が弱いとどうしようもないことを知った。それはCVのような良妻賢母ではなく、女王様気質のキャブを取り付けなければ気づけなかったことだ。

これがCVのイメージ

スクリーミンバタフライはこんなイメージ

スクリーミンバタフライを装着して気づいた、点火力の弱さと点火タイミングの遅さ。それは自分の悪いところを浮き彫りにされてしまう感覚だ。

点火についてはBRISK DOR17LGSを入手出来たのが良かった。安価にパワーアップが出来る。(回さない人や三拍子好き、燃調が薄い人は体感出来ないかも)

これで本来はもっと力強く回るエンジンなんだと気づいたので、16v昇圧回路モジュールの改造を施し、より確実で強い火花を得ることが出来た。

そうする事で、バカデカイ口径52.3mmというGキャブでも問題なく扱えることが可能になった。(色々、キャブに施しはしたが何もしなくても一応は普通に動くレベル)

2014年にCVに変えて以来の可変ベンチュリキャブを装着する予定。一般的には可変ベンチュリがレスポンスも伸びもいいそうだ。以前装着していたときは、スクリーミンバタフライをまともに動作させることが出来ない程度の点火とタイミングだったので、点火とタイミングを適切にしたあとに装着する、可変ベンチュリ(多分最初はHSR)キャブの乗り味が非常に楽しみである。

キャブを楽しむためには、まず点火をしっかりしないといけないと思った

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seibi
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