大人の社会見学ツー 明日香村 その4 石舞台

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

人生初、石舞台。自分の育ったところは反日教育が盛んな地域だったので、古事記から日本書紀に関するような飛鳥の地を訪れることは無かった。

ホント、気○ガイ教員(師ではないね)の自己満足のために子供達の探究心なんかを犠牲にしていいのかと思う。40年経った今でも恨んでいるしとてもじゃないが教員に感謝なんて無い。反日教師達のせいで国歌すら歌えなかった。国歌を学ぶ権利は無いそうだ。気○ガイ教員、自己満足をしたければ他所でやってくれ。

小学校の校庭に全生徒を集めて、酔った左翼反日教師がアジ演説をしたのを今でも覚えている。何故、あのような反日左翼教師は攻撃的で了見が狭いのだろうか。

学校で教えないのなら、古事記、日本書紀の神話の部分は親が教えればいいと思う。

アマプラ会員ならキンドル版は無料なのでオススメ

他にも蘇我馬子が聖徳太子と一緒に編纂した推古天皇28年(620年)「天皇記」「国記」などをまとめてたんだけど、乙巳の変(いっしのへん、いつしのへん、おっしのへん)で中大兄皇子と中臣鎌足によって馬子の孫の蘇我入鹿が暗殺されて、馬子の息子、蘇我蝦夷が自害。邸宅に火を放ったときに天皇記は消失し、国記は中大兄皇子に献上されたとあるが両方とも現存しない。

その蘇我馬子の墓とされているのが、この石舞台だそうだ。

入口で300円払って入場。巨大な石を積み重ねた石舞台が鎮座している。

ぐるっと周りを回ってみる。陵墓なので花が添えられている。

これ、中に入ることが出来るんですよって渋ちゃん

え!そうなの!初めて知ったよ。 というわけで

石舞台の中に入ってみた。1300年以上昔にこんな巨大な石を運搬したって凄い。上にどうやって巨石を乗せたのだろうか。

発掘は1933年(昭和8年)に開始。当時は畑の中に上の石だけが出てたそうだ。

当時の発掘の様子

何かしら伝承はあったんだろうね。勢力争いに負けたからかそれとも陵墓だからか、土を盛られて時が過ぎて畑になってたんだなぁと

昭和の時代は石舞台の上に乗って記念撮影してたのに、危険防止のために乗らないようになったんだとか。自己責任で乗ってみたい・・・

石舞台見学に満足したので帰る。駐車場代は無料

キャブのミクスチャを調整。プラグも少しかぶったみたい

帰りは無料高速も使用。夕暮れ時の高速を北上

ガソリンを入れて、渋ちゃんは24号をそのまま北上。自分は阪奈で帰宅

日本は一番長い歴史があるのと、2000年以上単一国家が続いている。その基本、大元が飛鳥にある。近場過ぎて行ってなかったが、やはり1回で全ては把握できない。

日本書紀、古事記を勉強してからまた訪れることにしよう。

「いいね!」代わりにクリックしてね ==> にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

touring
関連記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

No comments yet.

Leave a comment





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*

2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
  • Count per Day

    • 109現在の記事:
    • 532840総閲覧数:
    • 108今日の閲覧数:
    • 742昨日の閲覧数:
    • 271190総訪問者数:
    • 47今日の訪問者数:
    • 244昨日の訪問者数:
    • 4現在オンライン中の人数:
    • 2014年5月21日カウント開始日:
  • ツーリング人気記事

  • RSS 楽しいショベルヘッド