南レク 紫電改展示館の続き

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大刀洗平和記念館に行ったとき零戦32型と97式戦闘機が展示されていた。97式のほうは海から引き上げられた状態の、地金むき出しのまま表面をクリア塗装してた。この紫電改も同じようにクリア塗装だけのほうがよかったのにという声もよく聞く。たしかに朽ち果てた外壁の上から濃緑色を塗装するよりはそちらがよかったのかもしれない。ただ、朽ち果てたままの展示がたまらなく寂しかったのかもしれない。

紫電改の解剖図。各部の名称と配置位置がわかる。

感状のコピー こんな紙切れだけで・・・と思うか、せめてもの感謝の気持ちを表してくれているのかと思うか・・・苦しい状況だからこそ相手を慮る心を持つのが日本人。そしてそれに応えようとするのも日本人。利用するのは・・・いや、止めておこう。

川西航空機姫路工場での写真。現在は新明和工業。リフターとかでshinnmeiwaとあるのをきっと目にしたことがあると思う。今でも飛行機を作っている。二式飛行艇(鹿屋基地に現存機あり)の子孫US2を生産している。

艦上爆撃機天山の写真とペラ

燃料タンク。防弾処理でゴムが巻いてある。

脚部と脚作動筒 油圧シリンダーやね。

各部品。空戦フラップは自動的にフラップを展開する装置。旋回半径を小さくして急激な方向転換を可能とする。多分、自動空戦フラップ。

スピナーとペラと誉二一型

コクピット周辺

旋盤目が美しい。刃物も研いで作っていたのか。ロー付けバイトで。見た目の加工は70年経っても当時の技術が物資不足の中でも良いものを作るという意地が見える。

最後に三四三剣部隊の写真。

剣部隊といえば、菅野隊長。最後の撃墜王「ワレ、機銃筒内爆発ス。ワレ、菅野一番」8月1日の戦闘で愛機と違う紫電改で飛び立ち、そして

最後の空線を再現した3DCG B’Zのサウンドがこんなにあうなんて・・・

菅野隊長のwiki

戦争なんて真っ平御免だけど、兵器というのは何故こんなに美しいのだろう・・・

この後、四国を半周してから大阪に戻ってきた。

 

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Filed under: 日記 — SAS 23:42  Comments (4)
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4 Comments »
  1. 遅ればせながら「おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」

    新明和は縁のある企業です。
    本社が、宝塚にあったり(しかも昔の彼女の家のそばw)
    高校の時、神戸の舞子沖合で
    現行US-2の前身であるPS-1のタッチアンドゴーを目撃したり
    世間的には「紫電改」ですが私的には「二式飛行艇」ですね~

    コメント by 9D — 2017年1月15日 17:09
  2. 9Dさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    あの巨体でタッチアンドゴーですか!見応えあったでしょうね。
    新明和といえば飛行艇ですもんね。いつか鹿屋に見に行きたいです。東京にあったときに行っておけばよかった・・・

    コメント by SAS — 2017年1月16日 10:46
  3. 私も船の科学館に展示されていたのを見損ねました。
    鹿屋も致し方ありませんが、せめて屋内保管してもらいたいものです。

    ところで紫電改の「自動空戦フラップ」ですが私程度の知見では
    図面を見てもイマイチ仕組みが理解できませんでしたw
    要はドッグファイトに拘った日本海軍と既にヒットエンドラン戦法になっていた米軍
    時代遅れの大艦巨砲主義に似て登場が遅すぎたんでしょうね。

    コメント by 9D — 2017年1月16日 20:23
  4. 船の科学館のは、電車の窓から見ただけでした。そのうち見に行けばって思ってたら鹿屋にいっちゃいました・・・
    自動空戦フラップ、水銀を利用した速度とGにより自動で展開するってくらいしかわかりません。
    P-51などにも空戦フラップはあったようですし、ドッグファイト以外でも使えたのではなかろうかと思います。

    コメント by SAS — 2017年1月16日 23:56
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